【レシピ】バジルソース(松の実不使用・くるみ使用)【ジェノベーゼソース】

食生活
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毎年、バジルを育てています。バジルは比較的育てやすくたくさんできます。

しかし、収穫すると短時間で変色してしまい風味も損なわれるため、すぐに使うか加工して保存が効くようにしなければなりません。

我が家では娘の大好物でもあるため、毎年収穫量に関わらず必ずバジルソース(ジェノベーゼソース)を作ります。

本来の作り方だと、高価な松の実などを準備するようにレシピが構成されているのですが、近所のスーパーなどではすごい小さな袋入りしか販売されていないことが多く、大量に購入する必要があったりで手に入れにくい印象があります。

そこで我が家では比較的手に入りやすい「くるみ」を使用したバジルペースト(ジェノベーゼソース)を毎年作っていますのでご紹介します。

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バジルソースの材料

我が家での作り方です。まずは材料から。

バジルソースの材料
  • バジルの葉・・・100g〜120g(茎は外して洗っておきます)
  • くるみ・・・100g
  • オリーブオイル・・・125ml
  • にんにく・・・1片
  • 塩・・・小さじ1
  • ブラックペッパー・・・少々

バジルソースの活用法

ジェノベーゼパスタは娘の大好物です。

ジェノベーゼパスタ
ジェノベーゼパスタ

パスタソースとしてはもちろんですが、パンに塗っても合いますよ〜。

コストコの21穀パンに塗って食べる
コストコの21穀パンに塗って食べる

バジルソースの作り方(作成記録)

作り方は簡単です。

  1. くるみをコゲないように炒ります。
  2. バジルの葉以外の材料をミキサーに入れ細かくします。
  3. 粗熱が取れたらバジルの葉を入れてさらにミキサーで細かくします。
  4. ジップロックなどの袋に入れて出来上がり。平らにして冷凍庫で保存

これだけです。

ポイントはバジルの葉は最後に入れる点です。最初から入れると作成に時間がかかるため早いうちから黒くなってしまいます。

注意点
ミキサーにかけた直後から酸化が始まり黒くなっていきますので完成から冷凍までは手早く行うようにしてください。

以下は2019年の作成風景です。

今年の収穫量はあまり多くないのでバジルペーストを作るだけで終わってしまいそうです。。。

まずバジルの葉を茎から外し、重量を測ります。今回は250gくらいの重量なので半分づつ125gほどで2回分としました。割とテキトーです(笑)

バジルを計る
バジルを計る

バジルは茎から外したら軽く洗っておきます。たまに虫がついていたりしますので(笑)

茎から外したバジルは軽く洗っておく
茎から外したバジルは軽く洗っておく

つづいてくるみの準備。

我が家では「くるみ」は日常のおやつ として食べているため、コストコで大きな袋を購入していますが、「くるみ」は比較的スーパー等で手に入り安くナッツ系では安価なのでおすすめです。

お好みで他のナッツでも試してみてもいいかもしれません。

くるみ1レシピ分を100gで計算して測る
くるみ1レシピ分を100gで計算して測る

↓近くにコストコが無く、近所のスーパーに行くのも面倒で同じ商品がほしい方はどうぞ。コストコで買うと1,668円(2019年10月)ですが。。。

クルミは焦がさないように軽く炒っておきます。香ばしい香りが食をそそります。。

測ったクルミをコゲないように炒ります
測ったクルミをコゲないように炒ります

オリーブオイル、ブラックペッパーも我が家はコストコ商品です。

塩はヒマラヤンピンクソルト(岩塩)でiHerbで購入。

iHerbはピンクソルト安いのでおすすめです。リンクから購入すると5%オフで購入できますよ〜。

コストコのブラックペッパーとiHerbのピンクソルト
コストコのブラックペッパーとiHerbのピンクソルト

↓オリーブオイルもコストコで購入すると2本セットで1,958円(2019年9月)なのですが。。

↓ブラックペッパーはこちらです。コストコで購入すると939円(2019年9月)です。

さて、炒ったくるみ・にんにく・オリーブオイル・塩をそれぞれミキサーに投入します。

材料を投入してミキサーにかける
材料を投入してミキサーにかける

細かくペーストのようになったら一旦止めて粗熱を冷まします。

ペースト状になったら粗熱を冷ます
ペースト状になったら粗熱を冷ます

粗熱が冷めたらバジルの葉を投入しミキサーを再度かけます。

ペースト状になればできあがりです。ジップロックなどの袋に入れて冷凍すれば半年くらい持ちます。

バジルソース(ジェノベーゼソース)完成!
バジルソース(ジェノベーゼソース)完成!
この記事を書いた人
たか

20年近く身を置いたある業界で仕事をするうちに、健康面やライフスタイルについて深く考えることが増え、理想と現在の生活スタイルにギャップを感じるようになり、ついに新たな挑戦として農的暮らしを開始しようと決意しました。

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