【開拓170〜172日目】雪にも負けず!笑いも忘れず開拓進めてます

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来る途中で猪肉コロッケなるものが売ってました。

ちょっと小腹も空いたし、お試しに買ってみました〜。

息子
息子

熱々でホクホク。旨〜い!

この間の雪がまだ残っていて辺りもひんやりしています。

特に母屋予定地付近は日照時間が短いので、中々雪が溶けにくいようです。

残っている雪を楽しんでいる息子。

水場や畑側はしっかりと日が当たるので、雪は溶けてなくなっている所もあります。

雪に埋もれてキャベツやサンチュたちは、駄目かも…と思って泣きそうでしたが。

雪解けの間から見せる姿には、こんなんで負けるか!みたいなパワーを感じます。

のん
のん

野菜たちに頑張れー頑張れーと声をかけて信じるしかないなと。

雪が溶けかけた水と土が混ざってドロドロしているため、畑へは入らず、畑拡張のため、引き続き柵作りに着手し始めました。

のん
のん

私は竹を割るお手伝いをして割った竹をせっせっと運ぶのみ。旦那は、集中して柵を広げてくれてます。道のりは遠いけど、頑張れー。

そしてその近くで息子が、何やらトントン始めました。

息子
息子

この前作った階段に竹を貼ってるねん。

この作業を黙々と集中して、やっていました。

竹の階段中々丈夫で登り降りしやすいです。

これまたゴールは遠いけど、頑張れー。

そして東側の斜面の竹を少しずつ伐採することにより、かなり日当りが良くなってきています。

ジメジメ感もなくなってきて心地よい風が気持ち良いです。

竹は土の水分をかなり吸収するのですが、こまめに伐採することにより、竹に吸収されていた水が、そのまま小川に出てくるようになり、生活水が増えています。

階段作業の手を止め、スロープの傍らで

何やら始めた息子。

のん
のん

何やってるん?

息子
息子

お父さんを落とすための落とし穴掘ってるねん。お父さんには内緒やで!(小声)

そんなことは全然知らない旦那は黙々と柵を広げていきます。

一番最初に畑を囲う柵を作ったのが一年前。二人がかりで抑えて固定してとアタフタしながら作りましたが。

一年経つと、一人で手早く進めて行ってます。

たか
たか

竹さえ、割って置いといてくれたら作業を進めていけるから助かるわ。

のん
のん

一年前に作った柵は夏以降に伐採した竹ですぐに虫食いだらけとなり、ボロボロになったので、今回はその反省を生かして、冬に伐採している竹を割っているので、丈夫だと思うけどな〜。

東側の竹を伐採した後は、この場所で切り分けて一時的に置いてます。

竹の太さにより、使い勝手が変わるので、

向かって右側に細い〜中太の竹を置き、左側には、太い柱に使えそうなのを置き分けて保管してます。

たか
たか

本当は保管場所を決めて、専用の棚を作りたいところだけど…中々そこまで手が回らない〜。取り敢えずの置き場所ですね。

そして、そして、先程熱心に作った落とし穴にハマってくれた優しいお父さんはこちらです。(笑)

完璧なポーズまで決めて頂きました。(笑)

たか
たか

お前もどんな感じが体験したいやろう(笑)ほら、お父さんが優しく背中を押してあげよう(笑)

息子
息子

えぇ〜。僕もやるん?(笑)

コントのような光景を撮ることが出来ました〜(笑)

雪が完全に溶けた畑の野菜たち…。

のん
のん

頑張れーコールを送っています。
絶対復活してくれることを信じてますっ。

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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