【開拓18〜19日目】竹の屋根、田んぼ・ビオトープ予定地への手すり作成!

開拓記
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前回まではこちら↓

道具小屋の柱を建て、いよいよ屋根の瓦を乗せていくわけですが。

何度も書いているように竹ならいくらでも生えているので(笑)屋根の瓦も当然竹でこしらえていきます。

のん
のん

竹で小屋とか作れるん?大丈夫なん?

たか
たか

Youtuberで実際に作っている人がいるから一緒に見てみよう!

Youtubeで勉強して(笑)実践していきます。

柱使用の竹ほどの太さはいらないけど、青竹でまっすぐ伸びたものを長めにカットして運んできます。

それをナタで半分に割り、内側をノミと金槌で竹の節を削っていきます。

雨水が溜まるのを防ぐために行ないます。

作製方法を聞いてノミを使い器用にこなす息子
↑作製方法を聞いてノミを使い器用にこなす息子
綺麗に竹の節を削り取ってくれました!
↑綺麗に竹の節を削り取ってくれました!
のん
のん

繊細な作業になるので…
大雑把な私は、カメラマンに徹し旦那と息子に任せてます…
早くこの作業にも慣れて一緒にやっていきたいな〜。

続いて柱に引っ掛ける箇所をコの字型に加工します。

屋根の最上部の造作。横に渡した竹材に引っかける窪みを作ります。
↑屋根の最上部の造作。横に渡した竹材に引っかける窪みを作ります。
たか
たか

力を入れすぎると最上部の節をスパーンと丸ごと落としてしまうので(笑)…
慎重に作業を進めます。

コの字型の箇所を引っ掛けて屋根瓦として置いたらこんな感じです。

記念すべき屋根材1本目が乗りました(笑)
↑記念すべき屋根材1本目が乗りました(笑)

このように下側、上側を順番に重ねていくと……

交互に屋根材を置いていく
↑交互に屋根材を置いていく

屋根瓦になっていくわけです。

この作業をまた地道に続けていきます。

ちょっと休憩(笑)

10月に入ったけど、冬眠支度なのか眠そうにしてる動きの鈍いカエルさんがよく出てきます。手乗りカエルさん。

息子の手にチョコンと乗ったカエルさん。
↑息子の手にチョコンと乗ったカエルさん。

色々な箇所の作業を並行して進めていく必要があり、道具小屋下のもう一段下のビオトープと田んぼ予定地になる場所(まだまだ竹藪状態ではありますが)へ

竹の手すりを作ることにした。ここもかなり急斜面で上り下りが大変!

のん
のん

この手すりは途中で穴に落ちたり、竹に躓いて転ぶことが多い私のためだったりするのかな(笑)

屋根瓦の作業工程に飽きた息子はこの手すり作りにノリノリ。インパクトドライバーをやっと使わせてもらえるので楽しくて仕方がないみたい。将来は大工になるらしい(笑)

お父さんに穴を開ける箇所を教えてもらいゆっくり慎重に進めます。

インパクトドライバーで穴を開ける息子
↑インパクトドライバーで穴を開ける息子
穴あけ後の穴を覗き込み確認する息子
↑穴あけ後の穴を覗き込み確認する息子

手すりの手元はこのようになっています。

手すりと支えの柱の拡大部分
↑手すりと支えの柱の拡大部分

手すりの完成です。

完成した手すり。しかし場所が微妙だった為、以後あまり活用されないことに
↑完成した手すり。しかし場所が微妙だった為、以後あまり活用されないことに
のん
のん

あとは、足元をもう少し整えて歩き易くしないと手すり持ったまますべり落ちちゃう(笑)

次回へ続く

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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