【開拓31〜34日目】足湯に挑戦。菊芋植え、小屋の壁作り開始!

開拓記
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前回まではこちら↓

12月に入って急に寒くなりました〜。

そろそろ春に植える野菜の苗や種芋の準備を始めたいところ。

時期を逃すと来年一年何もできなくなってしまうから。

今回竹林の中へ手のかからない菊芋(きくいも)を植えるつもりです。

偶然スーパーで見かけた菊芋。今注目のスーパーフードらしいです。

塩ゆでした菊芋を初実食。

のん
のん

美味しい〜!

たか
たか

手がかからず沢山増えるらしい。繁殖力があるから植える場所は、よく考えないとやけど。

買ってきた菊芋を半分置いといて、種芋として植えることに。

道具小屋から東側を登った竹林に植えることにした。

敷地内の棚田の上の方に向かう
↑敷地内の棚田の上の方に向かう

土は柔らかく掘りおこしやすい。

菊芋を植えて、猪予防に?家で使わなくなった犬のゲージを活用する。

来年の春には、ニョキニョキ葉を伸ばしてくれることを信じてるから。

道具小屋前の畑は、緑肥ミックスの芽がすくすくと育ってくれている。湿地が肌に合った様子。

畑の通路脇に撒いた緑肥ミックス。順調に伸びて来ている
↑畑の通路脇に撒いた緑肥ミックス。順調に伸びて来ている

緑肥ミックスの中に鹿が大好きな赤クローバーが生えてくるので、このままだと畑に侵入されてめちゃくちゃにされちゃう。

畑を柵で囲わなくちゃ!

竹を切り出し、即席で畑を囲う。
↑竹を切り出し、即席で畑を囲う。

とりあえず即席で竹で周りを囲ってみた。

何も無いよりは、鹿やイノシシが警戒してくれることを願って…。

まだ入ってこないで〜。

畑の囲い。斜めに横切るのは洗い場に水を送り届ける管
↑畑の囲い。斜めに横切るのは洗い場に水を送り届ける管

一部竹の皮で作った紐で結んでみた。

一部、固定には竹の表面を薄く削ったものを使用。Youtuberは簡単にこなしているがかなり難しい。
↑一部、固定には竹の表面を薄く削ったものを使用。Youtuberは簡単にこなしているがかなり難しい。

旦那が畑の囲いを作ってくれる間私は、小屋の壁作りに挑戦する。

のん
のん

Youtubeで勉強した時は簡単に見えたけど、中々難しい…。

道具小屋の壁製作開始。後にこの製作方法はボツになることに。。。
↑道具小屋の壁製作開始。後にこの製作方法はボツになることに。。。

屋根瓦の細工に(T_T)でしたが、この壁作りには本当に(T_T)が出まくりです。竹の長さが短くなってしまったり、逆に少し長めになって柱と柱の間に上手く入ってくれなかったり…。

のん
のん

元々短気なので…。イライラして作業が進みません(T_T)

たか
たか

繊細な作業やから、ゆっくりぼちぼちとしてくれたらいいよ〜。

コーナー部。苦心のあとが見えます。
↑コーナー部。苦心のあとが見えます。

屋根瓦も仕上げなきゃだし、柱も平行して進めなきゃと思うと焦ってしまう。

ただでさえ、図工の苦手な私にはかなり荷が重い…。

のん
のん

できない〜と叫びたいけど。手に怪我しながらも、なんとか前に進んで?ます。

日が落ちてくると途端に寒さが身に沁みます。

晩御飯のあと、大きなお鍋にお湯を沸かして足湯をすることに。

足湯をするために大きめの鍋に湯を沸かす
↑足湯をするために大きめの鍋に湯を沸かす

蓋を開けると、湯気がモクモク出てめちゃくちゃ熱そう…。

私から先に試したけど…

のん
のん

熱すぎて、足先を少しつけた時点で熱いっ。

足先がすぐに真っ赤になりました…。

その後で旦那が挑戦。熱くても温もりたいからと頑張ってお湯の中に足をつけてました。

旦那は熱湯の中に根性で足を入れる。私は冷めてから足を入れました(笑)
↑旦那は熱湯の中に根性で足を入れる。私は冷めてから足を入れました(笑)

足湯効果で体がポカポカになりました。熱かったけど、気持ちが良かった〜。

この後車内でぐっすり眠りましたとさ。

のん
のん

寒さ対策が必要やな。何か良い案はないかな〜。

次回へ続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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