【開拓35〜36日目】畑と母屋予定地をつなぐスロープを造る

開拓記
この記事は約2分で読めます。

秋の粧いから冬の粧いへ。

紅葉していた葉を少しずつ落とし、冬越しの準備を始めた木々たち。冬本番に突入か。

自然は私達にどんな姿を見せてくれるのだろう。

前回まではこちら↓

集中して作っていた道具小屋はしばらくストップ。

前の屋根半分まで出来てるけど、そろそろ本格的に畑作り(畝)をしないと春野菜、夏野菜を植える時期を逃してしまう。

ということで、ここでストップ。

前面の屋根作成途中の道具小屋
↑前面の屋根作成途中の道具小屋

畑の脇に蒔いた緑肥ミックスが寒さに負けずすくすく育ってきた。

嬉しい。自然の底力を魅せてくれている。

畑通路脇の緑肥ミックス。順調に伸びている
↑畑通路脇の緑肥ミックス。順調に伸びている

この畑にとりあえずで食材の残りのネギの根っこと人参のヘタを植えてみる。

ネギは、根っこを伸ばし土を柔らかくする働きがある。

土壌改良の願いも込めて。

根付きのネギの根本を畑に定植。ネギには余分な栄養素を吸収してくれる働きがある
↑根付きのネギの根本を畑に定植。ネギには余分な栄養素を吸収してくれる働きがある
食材で使ったネギの残りがどんどん刺さる畑
↑食材で使ったネギの残りがどんどん刺さる畑

周りの竹林をあらためてみると、北側(道具小屋正面)の竹は、日が良く当たるので、まっすぐ太く育っている。

南側(道具小屋裏側)は、竹が増えすぎて日が当たる時間が短い。

南側の竹は細くてヒョロっとしている。

ちなみに北側の竹は、こんな感じ。

重量感があり、柱に最適だ。

北側の竹。肉厚で径も大きいのでとても重い
↑北側の竹。肉厚で径も大きいのでとても重い
のん
のん

息子の顔と同じくらいの太さがある…。

畑から母屋予定地へと続く道も、竹材も使ってスロープにする予定。

以前作った道具小屋前の階段は、段差があり登りにくいため、このスロープが完成したら使わない予定。

このスロープが完成すれば、運搬作業も容易に行える。

畑から母屋予定地へのスロープを造り始める
↑畑から母屋予定地へのスロープを造り始める
竹の土留めを設置し山側の土を崩していく
↑竹の土留めを設置し山側の土を崩していく

まだ傾斜があり、緩やかに整えていく。

底冷えするようになり、体が冷えるので食事は温かいものが一番。

一味唐辛子も加えて、体を温めてもう少し頑張ろう〜。

うどんを作って体を温める
↑うどんを作って体を温める

次回はこちら↓

この記事を書いた人

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

フォローする
開拓記
スポンサーリンク
フォローする
築城計画

コメント

タイトルとURLをコピーしました