【開拓53〜54日目】竹の根っこは侮れない。まさかの?テント張り直し…。

開拓記
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相変わらず岡山は寒いっ。

だけど少しずつ春の匂いはするんだよね〜。上手く言えないけど、春が近づいている。

テント内も少し変化あり。地面が凸凹してきた?霜が降りて地面を持ち上げてる?

もしかして竹の芽が伸びてきてるのでは?

テントを張る前、この場所も竹藪だったんだよね…。

そこを切り開いて整備してテントを張ったけど。

竹の根っこを処理しきれないまま、慌てて張ってしまったからな。

竹の芽が伸びてきたら、凄い力で伸びようとするので、テントに穴が開いちゃう〜。

面倒だけど、竹の根っこ掘りしなくちゃね?

一番最初にやらなきゃならないことを忘れてた(面倒だと考えないようにした)から、更に面倒なことになるんだよね…。

テントを張ってた場所は見事に湿っている。

底冷えするわけだ…。

そしてこの範囲を全て掘り返して、竹の根っこを掘り出すのは大変〜。

まずは奥半分の範囲で竹の根っこを掘り出すことに。

ブツブツ言ってても何も始まらないから、まずはテントの後ろ側から掘り始めて、竹の根っこを見つけては処理しているところ。

この姿勢かなり腰に背中に(痛みが)来ます‼

もうね、本当に泣きたくなりました(T_T)

この時間、畑の開墾に費やしたいのに…

また進まないのでイライラした気持ちと腰や背中の痛みで(T_T)

でも仕方がありません。

面倒なことを後回しにしてしまったのだから。

それからテント内の荷物を一旦外へ出して、テントを畳んだ状態で以前張ってた位置より奥へずらしました。

これまでテントがあった跡は湿気ています。

底冷えするわけだね。

ホントは竹材を敷いてスノコのように隙間を作れるといいのだけど。

以前の場所よりずらして様子を見ます。

そしてテントの範囲全てを一気に掘り返して竹の根っこを掘り出すのは大変なので、まずは奥側半分を処理します。

不幸中の幸い?

テントの中で薪ストーブを焚いてたでしょ。

薪を新しく入れる時などに炭が落ちたりしてストーブの周囲は防火用シートを敷いてるのだけど、ブルーシートは溶けてました。

まぁこれもテントの貼り直しをしなかったら気が付かなかったよね。

そのまま過ごしてもっと大きく穴を広げることになったのかな。

ストーブ周りの対策もしなくてはね。

掘り起こした箇所を平らになるよう調整。

そして掘り起こしている際に何度も蝉の幼虫が出てきました。

起こしてごめんね。

夏になったらミンミン大合唱なんだろうな〜。

暑くなったらまた会おうね〜。

掘り出した竹の根っことかづらの根っこ。

そして残り半分も掘り出し。

いやぁもうね、私は無理…。

出来ない〜。

終わらない〜。

と(T_T)してたら旦那が黙々とやりきって

終わらしてくれた〜。

たか
たか

やらんと終わらんしテントも張れないやん。

この後やはり腰と背中に(痛みが)来て、晩は丁寧にマッサージさせていただきました〜。

有難う🙏

そして今回の掘り出した根っこたち。

のん
のん

よく頑張った!👏

ホームセンターにストーブまわり敷くもの探しに行ったら、あったよ!

これいい!カラフル煉瓦。

熱にも強いし、温かい雰囲気も醸し出していい感じ。

おまけ。

藤棚の藤にぶら下がる実。

が地面に刺さってた…(笑)

この中に葛羅(かづら)の元になる種が入ってて、これから温かくなってきたらパチンパチン弾け飛ぶんですよ〜。

恐るべし活動力!生命力!ですよ。

さぁ次回からは畑作り!

ガンガン耕すぞ~。

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この記事を書いた人

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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