【開拓59〜63日目】第2畑を竹柵で囲い守る。なぜかテント内が水浸し

開拓記
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前回まではこちら↓

年始の時にね、朝方トイレに向かう私と第一の畑の中にいた鹿と鉢合わせしたんですよね…。
私と目があってもね、逃げないのよ!
じっとこっちを見返してくるの。
堂々と立っていて『何?ジロジロ見ないでよ!』って言ってるみたいだったの。
こっちはこんなに近くで見たの初めてだから…手と足が震えてなんとか足元の小石持って威嚇のつもりで投げてみた。
向こうは小馬鹿にしたように悠々と囲いの柵をジャンプして乗り越えて竹林の中へ消えましたよ。

のん
のん

柵があれば入ってこないし、ジャンプも余程じゃないとしないって言ってたやん!

たか
たか

おかしいな?柵乗り越えた?ジャンプもしたん?畑の中結構狭いから警戒するかと思ったけど…柵もう少し高くするかな。

年始の体験を踏まえて、第2の畑は、苗を植えて本格的に野菜を育てる前に、まずは竹材で柵を作らなあかんと話し合ったんです。
海外のYoutuberさんの竹柵を参考にして作り始めました。

鹿の侵入(ジャンプ)の対策として、竹の長いものと短いものを使ってます。
イノシシ対策は後日柵の足元に竹半分に割ったものを埋め込む予定。

長いのと短いのを一定で混ぜ合わせながら裏表交互に差し込んでいく。
作り始めは、不安定で大丈夫かな?と心配になりましたが、進めていくと強固な柵になり問題なし。

のん
のん

私が、ナタで竹を割って材料を作る。旦那が、その材料で柵を作成していく流れです。

畑予定地の中には、まだまだ葛羅の根っこも。

豪雨対応策として、溝を深く掘って長い竹筒を埋めました。

最後は洗い場の小川へ合流できます。

これからもコツコツと柵の完成に向けて
ファイト〜。

以前に作成してた薪棚の屋根。
まだ固定はできてないけど、完成です(笑)

おまけ
〈テントの中が水浸し!テント内環境の見直し〉

寝る時の底冷えと背中の痛みで眠りは浅く。快適に眠れるようにと敷マットを購入。

このマットを携え来てみれば…

テントに入って荷物をどけながら赤いカーペットや銀マットを触れると「冷たい?濡れてる?水?」なんで?

雪が外側のテント生地にこびりつき、溶けていく際にテント内まで染み込んできたのかな?

カーペットに染み込んだ水がそのまま床へ広がったようだ。

カーペットと銀マットは濡れてるし、床に大きな水たまりがある。

カーペットを取り出し、天日干し。

水たまりをタオルで拭き取る。

使ったタオルも天日干し。

今日が晴天で良かった〜。

購入した新しいマットをセットしなければ、就寝する時まで事態に気づくことはなかったたかも(^_^;)

のん
のん

午前中に気づけたのが、不幸中の幸いだわ〜。

きれいに掃除が出来たテント内へ改めて購入したひのきのスノコと敷マットをセットする。

ひのきのスノコは、訳ありお徳用を見つけてお安く購入できました。

使用感は全く問題なし。

セットした途端にテント内に、ひのきの香りが漂い、気持ち良いです。

グレイのぐるぐる巻きが真空パックになった敷マット。

これを2つ購入してここにセットします。

開封直後のマット。

まだぺちゃんこですが、時間の経過とともに…結構膨らみます。

この敷マットの上に3人の寝袋を並べて寝ることになります。

これでなんとか底冷え免れたいな〜。

そしてね、やっぱりテント周りも溝掘り必要だよねとなって、頑張って溝掘りました!

この溝があるだけで豪雨が降ってもテントの下に水が流れ込むことがなくなります。
※前回記事で溝掘りしてますが、テントの位置を少し変更した為、今のテントの位置にあった溝掘りをしてます(_ _;)

底冷えを軽減することもできるはず。

のん
のん

本当はデッキのようなとこにテント張りたいとこだけど。

たか
たか

早くここに母屋(家)を建 てよう!

晩御飯は豪華に豚ロースの炭火焼〜。
炭火で焼くと外側はこんがり中は柔らかくジューシーでめちゃくちゃ美味しくて、
ご飯とよく合います。(笑)

そして晩御飯の後はお楽しみのアニメ鑑賞会。

普段、家にテレビがないので、アニメや映画を見ることが無いのですが、

ここではおやつをお供に、鑑賞する時間を作って楽しんでいます。

息子もこの時間をとても楽しみにしています。

敷マットの上に転がって、リラックスした状態。

この後歯を磨いて、トイレに行って就寝です。
ふわふわの敷マットに寝袋を並べて敷いて、寝袋に入ったら背中が柔らかくて

気持ち良い寝心地でした〜。

息子
息子

しあわせ〜。おやすみなさ〜い。

みんな熟睡できそうです。

良かった。

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この記事を書いた人

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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