【開拓64〜68日目】 春だよ〜沢蟹も出てきたよ!畑の囲い3分の2完成

開拓記
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前回まではこちら↓

春到来。

春の日差しを感知して咲き出した花たち。

ホトケノザ

ホトケノザ

オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ

そして沢蟹も小川に出てきた〜

沢蟹

急げ〜急げ〜。春だ!春が来てる!畑の種まき、苗植えしなきゃ。

その前に、畑の柵を完成させるのだ!

洗い場の前から奥へと柵は伸びる。

畑の奥はどこまで囲うのかを検討した結果、畑奥の里芋予定地の畝の斜面までを囲うことに決定。

杉の木が立つ奥地も並行して整備していく予定。

里芋予定地の畝横にも溝を掘った。

杉の木周辺の竹を伐採して整備。

この杉の木はまっすぐに伸びているので、将来の材木として大事に育てる。

里芋予定地奥の斜面前まで囲い込んだ。

この斜面には、将来かぼちゃやトウモロコシを植える予定。今から楽しみ(笑)

山の天気はいつでも気まぐれ。今回の作業中に雨が降ってきた。

海用のパラソルが便利です(笑)

道具小屋の竹の屋根もしっかり雨を防いでくれてます。

ちょうど畑の溝が機能するか、洗い場の水はどうなるのかを見るチャンス。

畑の溝に埋めた竹筒から勢いよく水が流れ出てる。

凄い勢いで流れる洗い場の水。

田んぼとビオトープ予定地も水が溜まっている。

結構雨が降ったにもかかわらず、決壊することなく収まっている。

畑周りの溝から水がしっかり出てきて、泥濘にならずにすんでいる。

溝の機能を果たしてくれている。

のん
のん

嬉しいな。腰と背中を痛い痛い言いながら作った甲斐があるな〜。

たか
たか

まだ溝が浅いところもあるからしっかり作ったらまだまだいい畑になるで〜。

畑に出入りする入り口を洗い場近くに設ける予定。

柵の完成まであともう少し。

おまけ

息子が何やらギゴギコ始めて作ってくれたもの。これな〜んだ?

テントの中で使うミニテーブルを作ってくれたんです。

息子
息子

すごいやろ〜。自分で考えて作ったんやで〜

有難う〜。

早速テントの中に入れて使ってみた。

あかん。ちょっとぶつかると倒れてしまう。

のん
のん

せっかく作ってくれたけど…。もう少し頑丈なテーブルがいいかな(苦笑)

このミニテーブル使用を保留…。

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この記事を書いた人

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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