【開拓105〜110日目】夏の思いで。息子が生み出す作品たち!

セミが今年も良く鳴いています。

草も更にやばいぐらい生い茂り、長靴を履いているとはいえ、堂々と草むらを歩くのは…少し控えています(笑)

待ちに待った夏休みとなり、息子はご機嫌で今日もまた岡山開拓に付き合ってくれています。

サワガニやカエルを飽きることなく追いかけてます。

池に溜まった土砂を掬い上げることも、息子は遊びの一貫として楽しんでいるようです。

池のそばにはその土砂(粘土も混じってます)で作った前方後円墳?らしきものが。(笑)

ユニークさを持ち続ける自由人に拍手です。(笑)

ようやく作業小屋の屋根が全て完成しました。

そして壁づくりに着手し始めています。

激しく雨が降ると作業小屋の中の道具類が濡れてしまうので、こちらも急ピッチで急がないと。

念願の枯竹置き場。まだ屋根まではできてないので上にはシートをかぶせて、雨予防。

その作業の傍らで息子が何やら取り組み始めました。新しく購入した穴あけの道具を使って。

「お父さんに、椅子を作ってくれと言われてたから。今作ってる。」とのこと。動画で調べたらしい。

ブツブツ独り言を言いながら集中して取り組んでました。

私は邪魔しないようにそっと離れます。

息子は図工が大好き。

特に自分の好きなように作っていいと言われると目が輝きます。

息子の頭の中で思い描いた素敵な作品を作ってくれるでしょう。

完成するのを楽しみに待ちます。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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開拓
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なわモン

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