【開拓77〜83日目】芽吹く春。畑の整地とサトイモ植え・フキの移植を進める

春になって、第2の畑の整地を急ピッチで進めている。

今触っているこの畝は一番奥にある畝で水はけが一番悪い。歩くだけで長靴の半分までネチョネチョの泥だらけになる。

なので写真向かって右端に溝を掘ったら、すぐに水が出てきて溝の効果を十分発揮してくれている。

ここに水が出てきてくれたおかげで、畝周りのネチョネチョ泥だらけ状態がやや軽減してきている。

この畝にはサトイモの種芋を植えている所だ。

この水捌けの悪さを逆手に取って?サトイモの生育環境にはぴったりなのではないかと考えている。

一番最初に開墾した畝にはジャガイモ(アンデスレッドとデジマ)を植えた。可愛らしい芽が顔を出し始めている。

そのジャガイモの畝横に、ダイコンとニンジン(黒田五寸)の種も植えてみた。水はけはまずまずのようだが、どこまで根を広げることができるのかは、育てて見ないと分からない。

最初からスムーズには行かないだろうけど、野菜たちの成長をまずは、楽しみたい。

畑の中に上から垂れ下がる木の枝(藤かづら)が前から気になっていて、本格的に畑を作る前に取り除いておきたいと思っていた。

今回高枝切鋏をようやくゲットして、この垂れ下がる木の枝たちをカットすることができた。全てを取り除くのは、難しいので手の届く範囲を除去した形だ。

これだけでも視界が良くなった。

春になって、敷地内の道端にフキが自生しているのを見つけた。

軸が細いので、佃煮にすると美味しい。

畑の周囲に広がってほしくて、移植してみた。

適度に朝日が当たり、日中は日陰になる場所に当たりをつけて、移植し竹の棒を目印にした。

来年の今頃たくさんふえてくれるといいな〜。

ふきの葉は、調理には使わないけど、

トイレの紙の代用ができるらしいのです。

将来、コンポストトイレを考えていて、紙も自然のものを活用したいと考えているので、第一候補としても期待したいかな。

破竹も出てきた。

さっと湯がいてお味噌汁の具に入れると美味しい〜。

サザンカの葉があちこちで芽吹いている。

新芽を採取して乾燥させて、フライパンで煎るとお茶の葉として活用することができるらしいのです。

のん
のん

今年は余裕がなくてお茶作りはできないけど、来年はチャレンジしたいな。

春になって、また新しい発見もあり

楽しみは続きます。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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