【開拓163〜165日目】竹で2個目の橋を作り、畑の柵を拡張開始。

1月後半ともなると、寒さも一段と厳しくなり氷点下−3℃くらいは当たり前…。

まだ発電は外で行わなければならず、この寒さに発電機も上手く?発電作業を行ってくれません(泣)

のん
のん

ブランケットなんかで包んであげて温めてみたらどうかな?

段ボールに入れた発電機(オレンジちゃん)を心配そうに見ている旦那。

たか
たか

結局発電しなくて…段ボールから出して外でガスストーブ焚いて!?

ようやく発電してくれました…。何をしていることやら(泣)

久しぶりに畑の中に入ってお野菜たちの育ちを確認しました。べんり菜が元気で本当に嬉しいです。

畑の空いている場所へ移植させて、様子を見ていきます。

ほうれん草も芽が出て、少しずつ大きくなっていました。

作業小屋前の畑の中には、サヤエンドウの芽が、顔を出していました。

のん
のん

去年は雪の寒さにも負けずに大きく育ってくれたので、今年もかなり期待してます!

作業小屋の近くに見つけた山椒も葉を落として冬越し準備してました。

のん
のん

山椒もあちこちに増えてくれると嬉しいな〜

テント近くに土が盛り上がった跡が何箇所かありました。どうやら、もぐらさんが住んでいるらしい。

表面の土は硬そうなのに、もぐらさんが掘り起こした?土は軟らかそうです。

たか
たか

自然のミニブルトーザーってとこやな。

そして今回の目的(優先)は、メインの畑の拡張です。

畑を囲うための柵の材料である竹の調達から始めます(笑)

東側の水場の上の竹を倒す旦那。

竹を切り倒して行くだけでもかなりスッキリしてきました。

杉の木の向こうまで日差しが入り込むようになってきてます。

のん
のん

開拓当初は、この辺一帯は鬱蒼としてのにね〜。一歩ずつだけど、確実に変わってきてます。

風が冷たくて氷点下の中なので、前の晩に洗って置いておいたお鍋の取っ手は…

ガチガチに凍ってます(笑)

この氷点下の中で温かいお茶は最高です。

山茶花の葉を適当にちぎって…沸騰しているヤカンに放り込むだけ(笑)

あちこちに自生している山茶花の葉

白い花が咲くと、とても綺麗です。

この氷点下の寒さの中、スイッチがようやく入ってきたのか、旦那が何やら始めました。

長い竹を2本渡している付近に橋をかけるそうです。

のん
のん

私は杉の葉拾いにもう夢中♥お宝ですよ(-ω☆)キラリ
杉の葉がないと火を起こせませんから!

おっ!なんか竹の棒が並び始めてます。

たか
たか

ぼちぼちやるとするか。閃きで動くのが一番はかどるわ。ということでお茶休憩。

ジャジャ〜ン!橋完成。

渡ってみましたが、かなり頑丈です。

ここは、雨が降ると池の水が氾濫してドロドロになりやすいので、この橋があると足元を気にせず安心して行き来ができます。

そして一輪車で橋を超えて持ってくることができるようになったので、仕事の効率も上がります。

この橋を超えた所に作ったスロープの土が滑りやすくズルズルになる〜とこぼしていたら

たか
たか

滑り止めに竹を入れたら?こんな風に入れていくといいんやで〜

なるほど。なるほど。作業方法をよく観察して学びます。そして実践です。もちろん初体験です。

なんとか見様見真似で?滑り止め完成しました。

歩いてみましたが、本当に竹が滑り止めになって、滑りません。

のん
のん

どうよ!(笑)
出来ることが増えてくると、自分への自信にも繋がります。

作業を進めていると、旦那が一人痛いっ痛いっと騒いでます。

のん
のん

何?どうしたの?

駆け寄ると旦那の首元からヨロヨロと蜂が、出てきました…。

たか
たか

最初は木の枝かなんかが入ったと思ったけど、かなりチクチクして痛いから蜂やと思った。

3箇所くらい痛みあるわ。

確認してみると…う〜ん。見事に3箇所腫れてます。

旦那はしっかり喋って意識もあり、痺れや気分不良もみられないので、アナフィラキシーショックにはなってない様子。

こんなに寒いのによく生きていたね…

蜂さんもパニックになったんでしょうね。

旦那は、蜂さんに『びっくりさせてしまって悪かったな。』と謝ってました。

気を取り直して、旦那の閃きはこの方向に柵を作ること!みたいです。以前に何本か切り倒した竹の残りを柵の柱として活用する計画です。

竹の柱と柱の間に割竹を渡して、作成していきます。

この時期に切り出した竹は虫食いとかが無く、頑丈で綺麗です。

たか
たか

柵を北側に延ばしていく予定やったけど、畑側から延ばしていくほうがやりやすそう。

この北側斜面は、本当に日当たりが最高なので、将来果樹をしっかり植えていきたいと考えています。

こんなに穏やかな天気だったのに…

このあと大変なことに…。

次回は汗と涙な岡山暮らしへと変わります。

次回に続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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なわモン

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