【開拓154〜158日目】新年明け!おせち・ぜんざい堪能して開拓はまだまだ続く

ここ岡山にいると、鳥のさえずりが時々聞こえるくらいで、世間の音は遮断されるので、日時を忘れることが出来ます。

カレンダーで確認してお正月なんだ!と改めて実感したほどです。

麓のスーパーで買い求めたおせち料理。

このお料理の味付けが、めちゃくちゃ優しい味で美味しかったんですよ。

おばあちゃんに作ってもらったおせち料理という表現になります。

たか
たか

来年もこれリピートしよ!

息子
息子

栗きんとん美味いっ。これもリピートお願いします!

常緑樹を伐採して出た木々を手作業で薪へと変えて行きます。

この薪たちは来年以降の冬に活躍してくれることでしょう。

北側の山から見た作業小屋と畑の様子。

開拓当初は、辺り一面竹林で囲まれていて、何も見えなかったのに、良い風景になりました。

フェンスの手前も行く行くは、畑の一部として里芋やかぼちゃが育っているのを想像して今から楽しみです。

そして畑の下段一面は田んぼと池を作って、テント下斜面はバイオ・ジオ・フィルター(生活排水の浄化システム)が通って…

想像するだけで、ワクワクします。

畑にも、日差しが入りやすくなりました。

たか
たか

今年は土も良くなっているから、作物の育ちもまた変わってくるよ。楽しみやな。

旦那が何やら始めました。ここに竹の橋を作ってくれるそうなんです。

たか
たか

ここを通るたびに穴に落ちる人がいるから、安心して渡れるようにするんや。

のん
のん

……。(^_^;)

竹を割った材料と

竹の棒を何本か準備して、コードレスタッカで張っていくと・・・

見事な竹の橋になりました。

のん
のん

これなら、安心して渡れるし、落ちようがない。(笑)

橋に繋がるように半分に割った竹を上手に敷いています。

たか
たか

色々と流れや方向を考えながらデザインしてるんやで〜。

焚き火場横の南側の伐採が少しずつ進んでいます。

ここは獣道になっていて、真っ直ぐ降りていくと、下の駐車場にたどり着きます。きちんと整備すれば、母屋までの最短ルートになりそうと考えています。

この南側の山頂付近には、以前見つけた桜の木があります。

一本一本の木の存在が際立つとともに山全体に日差しが入りやすくなってきています。

この伐採作業で、桜、栗の他に樒(しきみ)の木があることが分かりました。

しきみは、仏前に備えるもので、凄く良い香りがします。50年前のこの土地の持ち主が、育てていたのかもしれません。

ここでおやつブレイクです。

小豆が大好きな息子のリクエストで、初めて買ってみました。

息子
息子

あずきバーめちゃくちゃ美味しいから、絶対美味しいに違いない!

調理法もシンプルで作りやすいです。鍋に入れて温めるだけ。温めた小豆のお汁に焼いたお餅を入れて出来上がりです。

息子
息子

めちゃくちゃ美味いっ!まだまだ食べれる〜。

何個餅を食べるん?と呆れるくらい…息子は、このぜんざいを堪能していました。

これもリピートです。きっと。(笑)

去年の夏以降、テントの内側と外側がやばいです…。常に湿度80%キープの環境下に置いては、このカビを避けることは不可能でした…。

気がつけば、ほぼ全てカビに覆われていました。(@_@;)

何とかしたくて、カビ取り剤のスプレーを少しずつ散布しています。塩素臭もキツイので…少しずつしか散布できません。

でも、その成果が少しずつ出てきました。

スプレーを散布した箇所は、綺麗な本来のテントの生地が現れてきました。

何とかこの調子で、梅雨が来るまでにこのカビたちをやっつけていきたいと思います!(*^_^*)

なんか無性に「モーニング」が食べたくなりました。

思い立ったら即行動!麓のとあるお店へgo!

たか
たか

めっちゃ美味しい。でも贅沢やから…今回だけね〜。

息子
息子

美味しかった〜。お腹いっぱい。

作業小屋の棚もコツコツと作り上げています。

真ん中の棚が完成したら、草刈り機を収めることが出来ます。

これまでは、車で岡山と自宅の持ち運びを繰り返していたので、大助かりです。

たか
たか

扉や窓がまだ出来てないので、繊細な機械類は、念のためエアパッキンを巻いて保管します。

旦那は飽き性で、あっちこっち気の向くままに作業を開始したり、中断したり、保留したり…が多いです。(笑)

今回は、この場所にスイッチが入ったようです。周囲の草刈りを黙々と始めました。

たか
たか

頭の中で完成図が出来上がってくるんですよね。閃きがある時に動かないと、作業が中々進まないんです。(笑)

整地を始めて、ここをスロープにするらしいです。

たか
たか

だいぶ均してみたから、ちょっと歩いてみて!

旦那に呼ばれて、未完成のスロープの上を歩いてみます。

のん
のん

登りやすくて、いい感じよ!

作業小屋前のスロープと同じく竹の柵を作って、更にスロープらしく?なりました。

離れて見てみると、こんな感じです。

そのスロープ横で、今度は息子が何かを作り始めました。

見て見て〜!と(*^_^*)息子。

一歩一歩降りてきて、『階段もあったほうが便利やから!』と旦那に対抗するかのように、ミニ階段を完成させてくれたのでした。中々器用に作り上げています。

のん
のん

有り難う〜。この階段も今後活用していくね。

〈おまけ〉

以前に新しく購入したUSB式の電球をタープに取り付けたのですが、コードが短くてソケットが繋がらず…でした。

新しく延長コードを取り付け、繋ぐと、

まぁ何ということでしょう〜。

煌々と照らされテントもタープも眩しい程です。もったいないので、(^_^;)タープの電球は時々活用しようかな〜。

まぁこれだけ明るいと怖いもんナシですね。

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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