【開拓270〜274日目】小屋へと続くスロープ作り。畑では玉ねぎ、にんにくの苗、野沢菜の種蒔き

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小屋へと続く道を登りやすいスロープに作り変えています。

倒木を土留めに活用して、山側斜面を削りながらスロープを作っていきます。

たか
たか

右側に竹柵を設けて、ここにも半日陰を好むベリーを植える予定です。

上から見た感じでも、だいぶなだらかになってきました。

のん
のん

道幅が広くなり、躓いたり、こけたりすることがなくなりました😄。ここの登り降りもかなりスムーズで助かりますね。

そして小屋予定地は、現在切り倒した竹と枝葉で盛りだくさんです。

枯竹は、日当たりの良いこの場所へ集めて保管しておきます。

ここだと雨で濡れてもすぐに乾燥するので、竹薪としてすぐに活用できます。

のん
のん

冬が来るまでにキレイに片付けて、新たに竹を倒して切り開いていく予定です。

畑では、苺の苗を植える準備を始めています。一番奥の畝を整えて苺を植えたいと考えています。

以前は水はけが悪く、足元はグニャグニャでとても畝が作れるような状態ではありませんでした。

マコモが生えている付近に溝を切ってからは、水はけが改善されドロドロだった土も乾いてきています。

これなら今年は大根、人参も育ってくれるんじゃないかと密かに期待しています。😁

たか
たか

溝切りは本当に大切ですね。畑の土がどんどん改善されていくので、実感します。

さつま芋の畝。ツルがよく伸びています。土の中にさつま芋が育っているといいのですが😅

さつま芋のツルもお浸しやきんぴらとして、食しています。

たか
たか

さつま芋のツル初めて食べましたが、中々美味しいです。
さつま芋も食べれますように😅

この畝には、初挑戦となる野沢菜、にんにくを植えました。そして昨年も挑戦した白菜とチマサンチュの種も蒔きました。

のん
のん

大きく育ってほしいな。畑初担当で、緊張します。発芽してよね〜。

間引いた小カブを冷奴に乗せて。暑い日は冷奴が最高です。

たか
たか

一日の終わりに、これ食べるだけで幸せやな〜と思います。

苺畝予定地の隣では、玉ねぎの苗を初移植しました。

ホームセンターで1個18円で購入。思わず沢山買っちゃいました。

たか
たか

本当は玉ねぎとそら豆も植えたいと考えていたんだけど、玉ねぎ多すぎて😅今年はそら豆諦めます。

盛り沢山な畑になりつつあります。

もう今からどんな風に野菜たちが大きくなってくれるのか愉しみにしながら、汗ダラダラ流しながらお世話に力が入ります。(^_^;)

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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なわモン

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