【開拓275〜276日目】水くみ場ではオニヤンマが産卵。ビオトープ予定地〜バイオジオフィルター周りの片付け

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石を並べて置いただけで随分と雰囲気が変わるものです。

本格的な日本庭園調(言い過ぎ😅)な雰囲気です。

草刈りをしたら更にスッキリしました。

たか
たか

ここは、日当たりが良いので、近いうちに丈の低い花を育てたいと考えています。しっかりお世話すれば、きれいな花が咲き乱れるんじゃないかな。そしたらミツバチたちも沢山やってきてくれるしね。

前回蒔いた野沢菜が顔出し始めました。

この暑さでも元気です。

そして小カブも発芽。

のん
のん

自分が蒔いた種から発芽してくれると、畑に足を運ぶ回数も増える増える。私マメな人でした。(笑)

畑の裏側にある切り倒した竹や枝葉を燃やす場所です。

元々陥没していて大きな穴になっていたので、燃やす場所としては最適なのです。ここにせっせっと運んでいます。

畑の後ろ側には、里芋と生姜が今日も生き生きとしています。

今年も元気に育ってくれています。

里芋は石川早生と赤目大吉を種芋をなんとか繋げて育てています。

昨年は水はけが悪く、土の中で傷んでしまうものがありました。

今年は順調に育ってくれるといいな。

生姜も里芋の葉の影に隠れて、元気に育っていて期待できそうです。😄

バイオジオフィルターとビオトープ予定地となる場所も草で覆われてきたので、草刈りして、その場で燃やしていくことに。

お風呂側から急な角度ですが、降りてこれるようになっています。

この道も整備が進めば、水くみの通り道として活用できそうです。

暑い中せっせっと草刈りしては、燃やしていくを繰り返す作業。

ふと水くみ場を見ると、オニヤンマがぴょんぴょん飛び跳ねている。なんか面白いなと思って写真をパチリ。

これって卵を産み落としているんですって!

オニヤンマも最初は大きなトンボだな〜って思っていたし、卵を産み落とす仕草も初めて見たし、知りました。

この産み落としは5〜10分くらい続きました。

たか
たか

オニヤンマがこの辺をパトロールしてくれるので、スズメバチが大人しかったよね。

手前がバイオジオフィルターの通り道で、下のビオトープ予定地へ流れ込むようにする予定。

ビオトープ予定地の草刈りをしては、燃やしていくを繰り返しています。

だいぶスッキリしてきました。

以前、息子が掘った小さな池に水が溜まっています。

この小さな池を掘り広げてビオトープに変えていく予定です。

そして小屋予定地は、順調に片付き始めています。

ダンボールの箱を使って枯れ葉を集める作戦は成功です。

枯れ葉を集めると、足元が見えてくるので片付けが進みます。

のん
のん

足元が見えてきたら、嬉しくなって更に作業が進みます😄早く小屋も建てたいしね。

畑の北側斜面に、草の勢いを防ぐためにも、タピアンを植えてみようとなりました。

このタピアングランドカバーとして、とても人気だそうです。

お庭の草避けとして、ぐんぐん根を広げて成長するそうです。

岡山の山でも、そうであってほしい。

お試しの6ポットでしたが、植えると全然足りません(^_^;)。

追加で購入しなくては。

植えてみたけど、なんか自然の力に負けそうな感じ…。

頑張れ!タピアン!

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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なわモン

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