【開拓261〜263日目】小屋予定地の片付け、モグラの活躍で水はけ改善!?

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私達には、大きな夢があります。

ここ岡山で、竹藪を切り拓いて自分たちの家を建てて、自給自足の生活を楽しむこと。

開拓生活を開始してから、今年の夏で3年目に突入します。

分かってきたことは、湿気が思った以上にあるということ。

湿気対策をしっかり行わないと家を建てても、快適生活を送るのは難しいということ。

実際の家(母屋)の建築場所は、テント前の広場と決めているのですが、建築するにあたりテントの存在が微妙に邪魔になりそう。

そして建築資材をどうしようかと直前まで悩んでいました。

ホームセンターで少しずつ資材を購入して建てるのか、それともログハウスにして資材を一気に無駄なく(既にカット済み)活用して建てるのか。

気持ちはログハウスに傾いていました。資材をカットせずに、建築できて、且つ頑丈なお家を建てることが出来るなんて!と。

ログハウスについて、色々と調べだすと搬入資材の多さ、保管場所、何より敷地前の道が狭すぎて、搬入トラックが入ってこれないことが判り断念することに。(T_T)

でも、知り合いのセルフビルドされたお家を見せて頂き、お話を伺い、『やっぱり資材を購入して、コツコツ家を建てよう!』 という気持ちが込み上げてきました。

というわけで(^_^;)

まずは、母屋からではなく息子が過ごす四畳半の小屋をテント上に建てようということになりました。

テントを引き払って、息子の小屋に仮住まいをしながら、母屋建築を進める計画です。

なので、今回からはテント上の竹藪を切り拓いて、小屋を建てるスペースをまずは確保することから始めます。

どこから手を付けて良いのやら…(^_^;)

日が当たっている場所は、めちゃくちゃ暑くてクラクラするので、日陰な場所から始めることに。

旦那は周囲の竹を切り倒し、私はそれらを一本一本集めて束ねていく単調な作業の繰り返しです。

たか
たか

単調な作業は、飽きてくるんですよね。一日15〜20本くらいの竹を切り倒すのがやっとかな。

少しずつですが、竹が切り倒され、陽が当たる範囲が広がってきました。

竹の隙間から青空が見える所もあります。

ここは、ソーラーパネルがある場所と同じ方角で、日当たりが良いです。

ここに枯れ竹置き場を作ってもらい、積み重ねていくことにしました。

たか
たか

確かにここだと冬もある程度陽が当たるから、竹がよく乾燥していいよね。

息子の小屋建築予定地付近は、以前に集めた枯れ竹や、倒した竹が山積みになっています。

これらを燃やして片付けていく必要があります。 

結構な量になっているのでうぇ〜(^_^;)です。

なんとか9月中に、片付けて基礎石を置きたい!

たか
たか

まずは息子の小屋作りから始めて、流れを掴んだところで母屋の着工といきたい。わくわくします!

久しぶりに恵みの雨が、降りました。雷もピカピカドドーンと

鳴り響く空模様となりました。

のん
のん

ピカッと光ったかと思うと、凄い地鳴りでドドーンときたから、間違いなく近くに落ちたね。

いつもの気になる箇所に水たまりができ始めました。

のん
のん

水たまりができると、中々ひかないんだよね〜。またぐちゃぐちゃになるのかな(^_^;)

空が明るくなってきて、雨足が弱まってきたなと見てみると、あれ?

あんなに水が溜まっていたのに、一気にひきました。水溜りはほとんどありません。

たか
たか

以前に溝掘りした効果もあるけど、もぐらさんがあちこち穴を掘ってくれているおかげで?水はけがどんどん良くなっているよね。

のん
のん

もぐらさんに感謝!もぐらさん( ̄ー ̄)bグッ!

洗い場も堰き止めていた竹を取り払ったので、大雨が降ったあとでも流れは穏やかです。

畑の中の溝も、畑から洗い場へと続く溝もしっかりと稼働してくれています。

母屋予定地の水はけも良くなり、畑や洗い場周囲の水の流れも良くなってきて、とても嬉しいです。

まずは息子の小屋建築に向けて、夢が膨らみます!

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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