【開拓299〜301日目】釜や背負子(しょいこ)などの古道具とご飯の友「アサツキの黒胡麻和え」の紹介。

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旦那の祖父が大切にしていた古道具(お宝)を義父に譲って頂きました。

せっかくなので、一つ一つ確認しながら紹介していこうと思います。

火鉢です。(炭入り)

たか
たか

この炭はいつのものなんだろう?いこった炭を入れてトイレに置けば、寒さしのぎになるんじゃない?

箕(み)です。用途は、穀物や豆などについたゴミを揺すって落とすものらしいです。

七福神の飾りで見たような(^_^;)気もします。

のん
のん

お元気でいらっしゃるうちに、編み方とか教えていただきたかったな〜

細工がしっかりしていて、何十年と経過した今でも十分現役として使用できます。

如雨露(ジョウロ)です。

ジョウロの先が細かい目になっていて、苗床のみずやり用として使っていたそうです。

ジョウロの作りが頑丈で、当時のこの値段も、お安いものではななかったのではないかと思われます。

のん
のん

凄く綺麗な状態で、大切に保管されていたことがよくわかります。

釜ですね。アンパンマンにも良く登場しています。(笑)

木製の蓋は、祖父の手作りなんです!

蓋はカビが付着しているので、しっかり洗って乾燥させる必要がありますね。

のん
のん

お釜の中は綺麗です。

この道具の名前はわかりません。お菓子作りに使っていた器具らしいです。

今でいうなら、バウムクーヘンに近いものを作ってたのかな?

ふるいです。木枠は金具でしっかり固定されていますし、網もかなり頑丈なものが張ってあります。

たか
たか

大事に使っていきたいよね。じいちゃん、有難う。

背負子(しょいこ)。

日本昔話にもよく登場しますよね。(笑)

背負ってみたけど、見た目より重くないですね。

竹枝や木枝を集めて背負って、燃やし場へ運ぶと効率よく片付きそうです。

これ!すぐに使いたいです。(≧▽≦)

たか
たか

藁を編んで作り込んでいるのは、流石じいちゃんやな。(笑)身の回りにあるもので、何でも作り出すパワーは凄いな。縄を新しくしたら、これもまだまだ使えるな。

おまけ

アサツキの成長が凄いです。

一部を収穫しました。

アサツキを使った美味しい料理ないかなと考えていたところ、『若杉おばあちゃん』の

「アサツキの黒胡麻和え」というレシピを知りつくってみました。

これかなり美味しい!

美味しすぎてっ(;´Д`)我が家の米がすぐ無くなります…。

見た目はネギだけど、臭さみがないのでネギが苦手な私もパクパク食べれました〜。

白ご飯とこれがあれば、他におかずがなくても食いつなげることができる✨

そう強く確信しましたよ〜。(笑)

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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なわモン

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