【開拓199〜203日目】畝を作り、ツルムラサキ・ミヤマコカブ・ニラ等の種を蒔いたよ

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今回は、拡張した場所に、畝を作るのを目標に積極的に進めます。

この場所は、今広がる畑の東側三本杉が並ぶ手前に位置します。

ここは、全体的に水がよく出てきており足を踏み入れるとズブズブっと簡単に足首までハマっていきます。

そこで少しでも水はけを促すべく、溝切りからスタート。

溝を掘り始めたそばから、じわっと水が滲み出してきました。

溝切りで掘った土を畝予定地へ積み上げていきます。

今はまだ水が滲み込んでいてベチョベチョな状態ですが、時間の経過と共に畝の土は乾いて来ると思います。

ここは里芋と生姜を作る予定です。どちらも湿ったところが好きなので、上手く育ってくれるといいな〜。

畝を作る途中でね、サワガニ発見しました。

ここの水が綺麗な証拠ですね。

結構な確率で、サワガニちゃんと出会います。

天気が良くて、土が乾燥してくるとこんな感じになってきます。

今後隣にもう一つ畝を作り里芋と生姜を植える予定です。その更に奥は、泥水地帯になっていて、カエルちゃん達の合唱が聞こえてきます。

泥水をそのまま活かして、レンコンを作りたいねと話してます。

前の畑に移動します。

畑の扉を開けた草茫々なこの場所一帯を畝に変えていきます。

のん
のん

気が遠くなりそう…でも一歩踏み出さないと何も始まらないから。頑張る!

まずは古くなった竹を退かして、薪棚へ運ぶ作業から。

普段の生活だと『ゴミ』扱いになるけど、ここでは何でも『宝物』です。

無駄に捨てたり、燃やしたりせずに薪の燃料として大切に保管します。

たか
たか

柵の材料や燃料として無駄なく活用できる。竹って最高!本当に有り難い。

昨年この場所は、苗床として活用していた為、土は柔らかくてふかふかです。

これは期待できます。(≧▽≦)

そしてこの畝の後ろにも新しく畝を作ります。

柵のコーナー箇所には、昨年溝を作っていた影響もありややビチョビチョ感あります。そこを竹と粘土様の土で埋め立て、溝を隅へと移動させました。

これで何とか畝幅を確保できました。

ここからの畝作りも根気と気合いが必要です。


段ボールを置いているこの畝に、ツルムラサキの種を撒きました。

ツルムラサキは、今年初チャレンジです。上手く芽を出してくれるといいのですが。

これも、種と土の環境が合うかどうかの運ですね。

そして真ん中の畝の後ろ側に、以前撒いた大根と人参が芽を出してくれました。

今年こそ元気に大きく育って欲しい。

昨年の反省を元に、今回は虫除けネットを使わず籾殻を撒いて除湿効果を狙います。

そして隣の畝に、枝豆の種を撒きました。

枝豆は今年初チャレンジです。

これも上手く芽を出してくれるといいのですが。

のん
のん

我が子を信じて、手を合わせます。(笑)

今年は少し欲張って?畝を広げ新しい作物を育てることを楽しみたいと思っています。

たか
たか

畝も広がり、夢も広がる!楽しいですね〜。

梅の木のそばに撒いた紫蘇が芽をだしてくれました。まだ小さいけど、葉を少し擦ると紫蘇の香りがするんですよ。

じゃがいもは今年も『アンデスレッド』と『デジマ』の種芋を植えています。

今の所は順調です。

アンデスレッド
たか
たか

間延びしないで大きくなって欲しいけどな。

道具小屋前の畑には、今年もさやえんどうを植えました。

白い花がサトウエンドウ。紫の花がツタンカーメンです。

静かなこの場所で、黙々と畑作業をこなしているこの時間がとても大好きです。

テラへ

素敵な環境を提供してくれて、有り難う〜。感謝します。


【おまけ】

この虫みてみて〜。長〜いくちばしのようなものを持っているでしょ。

調べてみたら、『ゾウムシ』という名前の虫です。ゾウムシはいろんな種類がいるらしい。

観察してたらね、ひっくり返って動かなくなったのね。

何してるんだろう?と更に観察していると、しばらくするとヨイショと再び活動開始。

どうやら死んだ真似をして、相手を油断させて?いたらしい。

のん
のん

癒やされたひとときでした〜。(笑)

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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なわモン

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