【開拓204〜210日目】コンポストトイレ+トイレ小屋制作開始!

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プライベートテントが雨風に晒され、ビリビリに破けてこれ以上は無理でしょ。

というところまで来たこの時に、ようやく『コンポストトイレ作るか!』とスイッチが入り、今まさに穴を掘っています。

この穴は、竹の柱を埋め立て新しくトイレ小屋をつくるためです。

そして竹を伐採して、まずは腐食防止と虫除けのため、焼いて焦げ目をつけました。

これらを使って、枠を組み立てます。

コンポストトイレも竹で作るんかいっとツッコミが入りそうです。(笑)

たか
たか

本当に周囲が竹だらけだから、資材には困りません。トコトン竹を利用していきます!

トイレの屋根は、光を取り入れやすく、頑丈なものを使用したいということで、ポリカ波板を選びました。その波板を固定するため、このように竹材を渡して、固定しています。

のん
のん

思っていた以上に厚みあるし、明るい〜。

まず最初に屋根を作ったので、雨が降っても細かい周囲の作業も進めていくことができます。

目隠しのための竹材を張って、コンポストトイレを一日でも早く使用したいっ。

この思いを胸に夫婦二人で、力合わせて黙々と作業は進みます。(笑)

スロープ側から回ってトイレの後ろ側はこんな感じです。

たか
たか

竹材は見えにくいですが、鎧張りしています。

この黒バケツに排便が入り、腐葉土をかき混ぜトイレ横に将来飼育小屋を立てるので、そこへ積んで果樹の肥料として活用します。

バケツを取り出しやすいように、ここには扉をつける予定です。

この他にも、トイレすぐ横に穴を深く掘って、地下へ排尿させる道を作る予定です。

のん
のん

地球に優しいシステムを作って共存させてもらいます🙏

そして、もうすぐ梅雨時期に入ります。

テント生活三年目に入り、この時期を乗り越えるためにはどうしようかと考えました。

まずは、直射日光を防ぐためのタープ(ブルーシートだけどね)を貼ることに。

直射日光を防ぐので、やや薄暗くなっちゃうけど涼しく過ごせそうです。

直接テントに雨がかかることもないので、

昨年よりはカビは発生しにくい?(笑)

雨予報が出ている中で、何とか曇で天気がもっているので。

『急げ〜』と二人で畑に入り、植えておきたかったさつまいもの苗と生姜、枝豆の種まきを終わらせました〜。

のん
のん

生姜は、新しく切り開いた場所で作ります。大きくなぁれと願いを込めて一個一個植えましたよ。

次回へ続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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なわモン

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