【開拓267〜269日目】草刈りと水平器を導入して竹材で風呂壁を作成

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今回の岡山は、下の駐車場周囲を草刈りしていきます!

だんだんわかってきたけど、6月〜9月頃まで周囲の草刈りは最低でも3回はしないとだめですね。

たか
たか

5〜6回草刈りしたんじゃないかな?

草が膝丈を超えてくると、へびやマムシを警戒しないといけないので、膝丈は超えないように管理していきたいですね。

というわけで、今回は駐車場周りから、草刈り開始です。

旦那さんは、草刈り機で。私と息子は手作業(鎌)で草刈りを行い、倒木も集めて中心部に重ねていきます。

たか
たか

蜂の羽音に注意やで。近くに蜂の巣があれば、警戒して刺してくるよ!

公道にはみ出そうなほど、もさもさしています。

このもさもさの中に倒木や大きな石がゴロゴロ隠れてたりするので、手作業隊の私達がまず確認して、どけていきます。

この場所は将来、左半分が大きなため池に、残り右半分はスロープを作って、上のテント近くまで、車で上がれるようにしたいと話しています。

たか
たか

50年前は、この場所まで棚田だったらしい。

雨が沢山降ると、水の通り道があちこちにできて水浸しになるから、通り道を整備して、水気を切っていきたいね。そこからスロープ作りかな。

杉の木が邪魔して確認しづらいですが、杉の木を伐採出来れば、(人力では難しいかも(^_^;))テントや薪棚がしっかりと見えます。

ここから、🐗イノシシも上がってくるようで、所々足跡や掘り起こした形跡がみられます。

たか
たか

去年の今頃は、ここによくうウリ坊たちがいたよね。

前回は草刈りした後の草が山積みにしてそのまま置いてました。

新たに草が生えてくると、収集がつかなくなるので、今回は燃やすことにしました。

かなりスッキリしてきました。

今回は中々進んだほうじゃないかな。

後ろの枯れた杉の葉を回収して、この辺で作業は切り上げます。

のん
のん

枯れた杉の葉は良く乾燥していると、火起こしに重宝するので、こまめに回収してます。

そしてテント上に作業場所を移動させて更に進めていきます。

どこから手をつけたらいいのか?(^_^;)

しばらく立ち尽くします。

手を付けないと前に進まないからと自分に言い聞かせ、作業を開始します。

倒した竹を長く放置していたので、葉が落ちて、地面を覆い尽くしているので、落ち葉も一緒に片付けないと、中に埋もれている竹や枝がわかりにくい状態です。

色々悩んだ結果段ボール箱に落ち葉を詰めて、燃やす場所へ運ぶのが、作業効率が良いのでは?となり、せっせっとここから畑奥の燃やす場所へ往復します。(^_^;)

この写真ではわかりにくいですが、かなり傾斜のきつい場所となっており、2〜3往復で、ふくらはぎがパンパンになってきます。

のん
のん

全身の筋肉を全部使って作業している感じですね(^_^;)

ここでの作業をした晩は、布団入って3秒で寝れます!めちゃくちゃ自信あります!

旦那さんはというと、新しく購入した水平を出す機械を使って、ご機嫌でお風呂場の壁作りに取り組んでくれています。

浴槽側面に蛍光の線が見えていると思います。

このように水平を緑色の線で表示してくれるので、かなり便利だそうです。

のん
のん

浴槽の側面がやや汚れが目立ち、失礼しております。(^_^;)浴槽の中は、ピカピカなのよ〜。

ちなみにこのお風呂の壁も竹で作っていますが、両端尖っているでしょう。

これを旦那さんはのこぎりで上手にカットするんです。

しかも横に渡している竹の幅が微妙に変わるので、それに合わせて尖っている竹の長さも微調整するという仕事の細かさ。(^_^;)

のん
のん

たけど、クオリティが高すぎて、手が出ません。ここは、たかさんに任せた!

右側面の竹の壁が完成すれば、ビラビラのダンボールも不要になるよ。(笑)

がんばって!完成させてくださいね。

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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なわモン

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