【開拓213〜218日目】コンポストトイレ製作続き・カスミサンショウウオ発見!

開拓記を最初から読むにはこちら↓

前回紹介した、排尿を地下深くへ逃すための穴を掘りました。

その穴にホースを繋げ、片手サイズほどの石を敷き詰め蓋をします。

更にその上に土を敷き詰め、完成です。

この管とつながる先はこれ!

このセットを便器に仕込んでおトイレをするという仕組みです。

排便は、このセットには、当たらないように黒バケツへと落ちる仕組みになっています。

たか
たか

ようやくここまで来た。これでトイレは使えるぞ!
あっ、手洗場も作りたいけど。
どうしようかな〜。

周囲の壁もかなり覆うことが出来てます。

この時期の竹を切り出すと、どうしても竹の中に虫が入っていて、竹を食べて穴を明けちゃうんですよね。

所々虫が食った痕が粉になってきます。

のん
のん

ちょっと息子にお手伝いをお願いして、粉が出てきてる箇所を直接バーナーで炙ってもらいます。
この作業気に入ったようで、頑張ってくれてました。

所々焦げ目が出来ていますが、これくらい焼くと流石に虫が居なくなったようで、粉が出なくなりました。

コンポストトイレ完成まであともう少し!


この間完成させたロケットストーブ。

火の吹き出し部に高さがなくて、空気の流れが悪くて、火を起こしたあとキープすることに苦戦していました。

そこで五徳なるものを探していたところ、良いもの発見!

これを早速、ロケットストーブに取り付けてみます。

のん
のん

いいやん!かなりいい感じ。

これなら空気の通り道も出来てしっかり火も起こせそうです。


晩ごはんに筍を使って、調理してみましたよ。

上出来!美味しそうな晩ごはんが、出来上がりました。

たか
たか

ロケットストーブ最高!ご飯も旨いっ。

ロケットストーブ使い終わった後は、熱が冷めるのを待って溜まった灰を掻き出します。

たか
たか

熱効率が良いので、入れたものは全て綺麗に燃え尽きてますね。
この灰もトイレに入れたり、畑に撒いたりと活用できます!

雨の日もロケットストーブで調理できるように、パラソルを活用しています。

のん
のん

自宅では倉庫に眠りがちなこのパラソル!ここでは大活躍ですよ。(笑)

片付けついでに。いつも使う食器を私達は、米ぬかを使って綺麗にしています。

米ぬかを使えば洗剤無しで、油汚れも簡単に落とせますよ。

是非、試してみてください。

米ぬかを適量食器へ。

米ぬかを油汚れ箇所全体にこすりつけます。

油が染み込んだら米ぬかを集めてきます。油が染み込んだ米ぬかは玉になっています。

米ぬかを取り除くと、ほらこんなに綺麗に!

この状態で洗い場へいき、水洗いとスポンジで綺麗に落ちます。

のん
のん

自宅でも米ぬか使っています。洗剤無しで環境負荷の少ない生活が送れます。

今回は、畑の野菜たちも見回る余裕が出来ました。(笑)

新たに種まきも出来て、大満足です。

苗床から発芽した小松菜と春菊

ニッコウトウガラシの種まき

じゃがいも(デジマ)の花が咲きそう

カスミサンショウウオのオトナ!発見しました。全長15センチくらいかな。

これまではオタマジャクシくらいの小さいのしか見てこなかったので、親子で大興奮です。

調べてみたら、この辺で生息しているのは、カスミサンショウウオというらしいのです。

のん
のん

天然記念物ではないけど、姿を現してくれたことに感動ですね。
自然や生物と共存させてもらっていることに感謝です。🙏

岡山で生産されているこのヨーグルト!

『蒜山ジャージヨーグルト』地域によっては、取り扱いないかもだけどめちゃ美味しいです。お風呂上がりに食べたらなお美味しい!

のん
のん

昔のヨーグルトはこれくらい美味しかったよね〜と浸ってしまうほど。(笑)

まだまだ岡山開拓生活楽しみますよ〜。

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

のんをフォローする
開拓
スポンサーリンク
なわモン

コメント

タイトルとURLをコピーしました