【開拓99〜102日目】豊富な竹材を使って竹デッキ作成を進める!

そろそろ、母屋(我が家)建築にも着手していかないとね〜と旦那と話しています。

母屋予定地は、今テントを張っている場所なのです。

テントを何処に移動させるかを検討した結果、北側の山の斜面下にデッキを作り、その上にテントを貼り直すことになりました。

デッキ作りに着手し始めたのが、今年の5月末。コツコツと他の作業と並行しながら進めています。

デッキ作りの材料。それはもちろん竹です。周囲の竹林の竹を活用しない手はないですね。(笑)

材料費は無料だし、竹林の開拓も進み、一石二鳥というわけです。(笑)

デッキの基礎に合わせて山の斜面の両サイドの土を削り取り、竹材が平行になるように調整しながら作業を進めます。

削り取った土はスロープの足りなかった箇所へ盛り土をして行きます。

写真では、濃い土の部分が盛り土した箇所です。

竹を切り出しては、長さや幅を測り、一本一本のこぎりでカットします。

時々虫食いがあったり、曲がっていてデッキの資材として使えない時は、薪棚の屋根や作業小屋の壁の資材に切り替えて活用しています。

なので、進行はゆっくりです。(笑)

目標は今年の冬、本格的に寒くなる前にデッキを完成させて、テントを移動させたい…。地表からの冷気が極寒すぎるので。

極寒の冬を少しでも、暖かく過ごしたいです。

デッキの形が出来上がるにつれて、後ろの竹林が少しずつスッキリして、風が通るようになってきました。

太陽の温かい光も地面に届くようになってきています。

冬の冷気も通り抜けてくれるといいのだけど(笑)

写真をご覧になると草の勢いを感じ取って頂けると思います。

5月末から6月、7月に入ると一段と活発に草木は伸びはじめ、ボウボウ状態になります。(笑)このボウボウ状態を前にすると、ため息が出ちゃいます。(笑)

カットしてもカットしても草が、竹が伸びてくるんです…。

たか
たか

草の成長点からカットしないと…。

のん
のん

表面の草を釜で刈り取って、きれいになったわ〜って思ってた。そうなんか!お勉強やな。

デッキ完成まで後どのくらいかかるかは、お楽しみに〜。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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なわモン

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