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【開拓791~805日目】溝掘れワンワン、竹暗渠作りを楽しむ 前編

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8月初旬、私用で離れていた畑へ戻ってみると、またまたイノPi師匠にダメ出しを頂きました。(/ω\)

畑の前を流れていた川は埋められ、見る影なし・・・。

力が有り余っていたようで、ご丁寧に、第一の畑周囲も耕してくれました。( ;∀;)

のん
のん

これだけ耕してくれたら、土中に空気も入っていい感じの土になりそうです。グッジョブ!師匠。(笑)

どこから手をつけようか、迷うな。♪(笑)

ダメ出しを受けるのは、いつも水はけが良くなくて、グニョグニョにぬかるんでいる場所なんですよね。

🐗師匠に、ここまでしてもらえると、『本腰入れて動くとするか』って気持ちになるから不思議です。

まずは、埋まった川の溝堀りから開始することにしました。

のん
のん

ha~。(*_*;

浅いけど、何とか溝切りできてるよね。

これなら、いつ雨が降ってもぬかるまないでしょ。

気持ちを切り替えて、畑のパトロールへ♪(^^)/

畑の野菜たちは、元気です。私も元気になります(^^)/

テントウムシダマシに食べられ、小さい新芽一つを残して、全滅しかけてたナスが復活してます!嬉しい( *´艸`)

のん
のん

ボロボロになっても、踏ん張る姿に、『ありがとう』って声をかけてたらこの復活。

こちらの思いが伝わっているんだなとジーンときちゃいました。( *´艸`)

サツマイモとオクラも暑さに負けることなく元気です。

のん
のん

根本に敷いた大麦の藁が、土の乾燥を防ぎ、草が生えるのを抑えてくれています。

サツマイモの苗を垂直仕立てにしているのも、元気な要因なのかも。

テントウムシダマシに食べられ、弱りかけていたサンマルツァーノトマトも見事に復活です!

のん
のん

育ちすぎて?背高ノッポさんになっています。

でも葉は青々として、暑さに負けていません。

今年は、収穫間に合いそう⁉

昨年のこぼれ種から発芽してくれたツルムラサキちゃん。

のん
のん

違う場所に種を蒔いて、発芽しなかったので、諦めていました。

自分たちの好きな場所で、好きなタイミングで、顔を出してくれたことに感謝です。

ありがとう。

50年前、今いるこの場所は棚田だったらしいです。

棚田の風景を見ながら学校に通ったもんだと、地域の先輩方にお話を伺いました。

現在は竹林と化しています。

確かに、どこかしこから水は出るし、雨が降るとすぐにぬかるんでしまいます。

竹林を整備していくと、日当たりの良い場所に結構な広さの敷地があらわになってきました。

絶好の日当たり場所なので、温室を建て苗を育てたいし、道具小屋をここへ移動させたいともと考えています。

杉やカズラの大木が聳え立っているので、倒して平地にしていく作戦です。倒した木は、薪として活用できます。

結構な量の薪になるので、どうせなら建物建設予定の下の段に、『スイス積み』をしたいと考え、ぬかるみを改善するため、暗渠作りに取り掛かります。

まずは、『マス』を掘り、竹の筒を鋳型に積み上げました。

敷地に並行して溝を切ります。

この溝には、竹筒をびっちり敷き詰め、そのうえには、竹笹を敷きます。

そして最後に土をしっかりと覆いかぶせて完成です。

たか
たか

これで本当に土中環境が改善されて、水はけがよくなってくれるのか。次の雨降りの日に様子をみることにします。

のん
のん

この竹暗渠作りをお手伝いしながら、私も畑のあの場所に

同じものを作りたい!と強く思ったんですよね。

思い立ったら、即行動!ということで畑の現場に向かいました。

サトイモさんたちの畝の回りが崩れやすく、毎年、気になっていました。

のん
のん

気になりながらも、どこからどう手をつけたらいいのか分からず、溝をうめてしまってたんですよね。

サトイモの畝回りを溝切りした後の、停滞していた水を下流へと逃がす方法をどうしようか、考えていたんですよね。

まずは、埋まりそうになっていたサトイモの畝回りを溝切りしました。

次に、下流へと水を逃がすルートの溝堀りを開始しました。

この辺りは、雨が続くとすぐにぬかるむので、大量の雨水が土中に停滞すると予測されます。

そのため狭いスペースですが、すぐ近くに『マス』を掘りました。

更に、マスから下へと雨水を逃していくための溝切り作業を進めます。

のん
のん

なんかここまでやり始めると、極めたいですね。

絶対完成させたい!

心なしか、腕に筋肉ついてきた⁉( `ー´)ノ

なんとか執念で掘り進め、ゴールが見えてきました。あと、もう少し!

たか
たか

すごいな。

前に溝切りしたルートやけど、倍の深さ掘ってるわ。(笑)

これだけ掘ったら、竹暗渠作りには十分やで。

あとは大きなマスを作らなあかんよ。

旦那さんに指摘されて、大きなマス作りに取り掛かります。ここまで来たら、やりきっちゃうもんね。

のん
のん

新たに大きなマス作りに取り掛かります。最低でも50×50サイズは確保する予定です。

最初に作った暗渠場所は、周辺を🐗師匠に耕していただいたため、埋もれてしまいました。(*_*;

ここの溝も急ぎ掘り直して、以前の状態になんとか戻しました。(*_*;

たか
たか

雨が降る前に、溝を切ることができて良かった。川の溝をチェックしたけど、浅すぎるよね。深く掘らないと機能しないよ。

のん
のん

やっぱり、浅すぎるか・・・。

旦那さんの指摘を受けて、また思い腰を上げて掘り進めました。

のん
のん

これだけ掘り進めてたら、溝堀りマスターになったみたいで、楽しい。

たか
たか

畑よりも低い位置の溝を掘らないと、水はけは改善されないから。しっかり溝を切ることが大事だよ。

そして次は、いよいよ畑の溝に竹を入れて私一人で、暗渠作りに初チャレンジです。

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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