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【開拓754~758日目】恒例のタケノコ堀りと物々交換を楽しむ

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4月に入り、ここで生息する生き物たちが活動を活発化させています。

その瞬間を息子は見逃さすことなく、張り付いて熱心に観察しています。(笑)

写真はサンショウウオ、カナヘビです。

息子
息子

サンショウウオは、オタマジャクシと大きさが違うのですぐに見分けがつくよ!カナヘビは、愛嬌があり、可愛すぎて目が離せないよ。

畑でもイチゴやソラマメが花を咲かせ、ジャガイモが発芽しました。

そして色々な所で、タケノコが顔を出し始めました。

たか
たか

タケノコの時期になったな。ちょっと竹林に入ってタケノコ堀り頼むわ!

息子
息子

はーい!行ってくるね~。

竹林に入り、鍬でタケノコを掘っている所です。1時間もあれば、麻袋に沢山タケノコを入れて持って帰ってきます。(笑)

見事なタケノコです!

早速、あく抜きして今晩のおかずにしました。

息子
息子

メッチャ美味しい!ご飯が進む~。

のん
のん

ごま油でタケノコと鶏肉を炒めて、醬油で味付けした簡単おかずです。

たか
たか

出始めのタケノコを掘り出しているからなのか、今年のタケノコが一番柔らかくて旨いよね。

息子が毎日タケノコを掘ってくれるので、ご近所さんにもおすそ分けしました。

タケノコが大好きなご家族で、喜んで頂いたうえに、お魚と葉玉ねぎと交換してもらいました。

のん
のん

早速、煮付けにして頂きました。

葉玉ねぎも一緒に煮込んだのですが、甘くて柔らかくて美味しかったです。

息子
息子

タケノコがお魚と野菜に変わるなんてね!お互い嬉しいよね。

たか
たか

竹林をしっかり管理して、毎年、美味しいタケノコが採れるようにしよう。

お腹も心も満たされ、大満足でした。(笑)

色々な作物を育てるためにすることが、山のようにあります。(笑)

食料大臣の任命を受けている私は、サトイモとショウガの定植準備に向かいました。('◇')ゞ

まずは、草刈りと畝の修繕からです。

のん
のん

囲いもやり直したいところだけど、竹の材が十分そろったタイミングで修繕していくことにします。

サトイモは「セレベス」と「石川早生」の種芋を繋げています。ショウガは昨年収穫して保存に成功した(一部は傷んでしまいましたが)ものを繋げていきます。

のん
のん

畝を修繕する際に、奥へ行くほど気持ち高畝にして、水はけをより改善しやすいようにしてみました。今年の収穫も楽しみです。

前回モルタルで固めた基礎石は、良い感じで固まったようです。

池堀りや生き物の観察にも興味が広がるため、小屋作りは息子のペース次第で進んでいきます。(;'∀')

息子
息子

やりたいことが沢山あるからな!まあ完成を楽しみに待ちたまえ。

たか
たか

お風呂も作っていかないと、言うている間に夏が来る!

息子の小屋作りを手伝いながら、隙間時間を風呂場作りに充てて、作業を進める旦那さん。

木材でお風呂場作りを進めていく予定でしたが、息子の『竹で!』という提案に押されて、今回も竹を活用しています。

見ての通り、厚みのある竹を使用しているため、知恵を絞って、金具で固定しています。

のん
のん

息子の小屋と同様、お風呂場の出来具合も楽しみにしています。

お風呂場作りで出てきた端材を活用して、トイレの床張りも始めています。

たか
たか

前から気にはなっていたけど、中々手が付けれなくて。お風呂場の材を調達しているから、同時進行で出来ます!

食料大臣の私は、二人の活躍を応援しつつ、今日も畑のパトロールへと向かいます。

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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