開拓記を最初から読むにはこちら↓
夏に元気に育ってくれた赤ツルムラサキが枯れ、種取りをすることができました。
来年も元気に出てきてくれることを楽しみにしたいです。


いのpiに耕してもらった畝に移植した、高菜や紅カブの苗は元気にそだっています。


キャベツとサンチュの苗も整い終えた畝へ移植しました。




いのPiが耕してくれた畝を整え、枠を作成する間に苗が元気に育ってくれて嬉しいです。更に大きくなってほしいな。
隣のシシトウ畝も囲いを一段完成しました。いのPiのおかげで、畑が少しずつバージョンUPできて嬉しいです。いのPi師匠ありがとう。


自分の想像した畑の形に変わっていくのが、楽しいです。
キュウリの畝も整えていかなきゃね。
かつお菜は一度直播きしたのですが、発芽が確認できませんでした。今度は苗ポットで育苗したものを移植してチャレンジします。固定種で育てやすいそうなので、毎年育てたいと思っています。

いのPiに放り出されていたそら豆ちゃんたちを無事に回収し、別の場所で育苗してから定位置の畝へ移植したのですが、めちゃくちゃ元気に育っていて嬉しいです。


放り出された苗たちを信じて、育てることができて良かった。この経験もまた役に立つよね。
初チャレンジしたのらぼう菜は、固定種で美味しく作りやすいそうなので毎年作る葉野菜の仲間入りにしたいと思っています。直播きしてたのですが、いのPiが耕してくれた時に行方不明になってしまいました。(-_-;)今度は苗ポットで育苗してみたところ、無事に発芽してくれました。


可愛すぎる。なんとかこの子たちを大きくそだてたいな。これから本格的な冬到来だから、冬野菜の漬け菜類たちは、成長がストップするんだよね~。(-_-;)
なんとか野菜たちに温かい環境を提供できないかな。
12月に入り、霜が降り始めると寒さに拍車がかかります。
発芽してこれからという時に、寒さにさらされると野菜たちは思うように成長できません。

畑の野菜を寒さから守りたいんだけど、何かいい方法ないかな。
苗床で使ってた不織布はどうかしら。

不織布だと畝全体を覆うのは、長さが合わなくて難しいけど、ビニールシートがいいんじゃないかな。ホームセンターで見かけたよ。
何もしないでいると、地温は上がらず、冷たい土中環境の中で野菜たちは成長することになります。ビニールシートで保護することにより、寒さから守れます。太陽の熱がビニールシートを通して中を温かくする効果がありそうです。
ということで、試しに購入してみました。

まずは試しに白菜畝を覆ってみることに。


長さも高さも余裕があってバッチリ囲えました。
支柱は、竹を割って活用しています。
本格的に霜が降り始める前に、他の野菜たちにもビニールシートをかけなくちゃ!いそげ~。
畑の必要な個所になんとか全てビニールシートをかけることができました。間に合った~。


12月中旬に入り、本格的に霜が降り始めました。



いつもはこの寒さの中で、野菜たちは育ってくれていたんやね。
ビニールシートを外した時に、野菜たちが大きくなっている姿を想像すると今からとても楽しみです。
知り合いから「カンゾウ」の苗と紅葉の苗、柿の木を分けてもらいました。




ありがとうございます。
お世話して大きくしますね。
11月に漬けた白菜の途中経過を確認してみました。





順調に水が上がってきてます!重石を半分に減らして様子を見ていきます。おいしい白菜の漬物楽しみだな。
続く。



コメント