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暖かくなってきたので、柿など果樹の種をポットに蒔いて様子を見ていくことにしました。



結構欲張って種を蒔いちゃいました。発芽するのが今から楽しみです。
最初に直播したものは、草に負けておおきくならずでした。2度目に植えたかつお菜は、ポットに種を蒔いて苗床で発芽したもので、ゆっくり育っています。(*^-^*)



これも育てやすくおいしい菜っぱらしいので、成長が楽しみです。
ビオトープの段の整備は少し進みました。




足元もすっきりしてきたよね。日当たりはいいので、やっぱりここにビニールハウスを建てたいね。
整備で出てきた枝は、結構乾燥しているので、薪にします。

こんなに暖かい日が続くと野菜たちはとう立ちしそうです。白菜はその兆しが見られていましたね。


背が高くなってきています。とう立ちする前に、種取り用として一つは残して他の白菜は収穫していきます。

余裕があれば白菜の菜の花はおひたしにすると、メチャクチャ美味しいから是非作ってほしいな。
白菜畝の前にあるシシトウ畝には、他の畝に遅れてキャベツとサンチュの苗を移植しました。




一段囲いを作れたので、思い切って苗を移植しました。
雨が降ってから2~3日経過した畑に入っていますが、水はけは随分良くなりました。


以前は、畝周りは水はけが悪く、悩まされていました。



こうやってみると畑の様相も様変わりしているし、水はけの改善頑張っているよね。

2年前は畝も囲っていなくて、畑のパトロールは、泥に長靴を取られて( ;∀;)大変でしたけど、今では笑い話に出来ているね。凄いことだね。この変化には、いのPi師匠も一役買ってくれてます。(笑)
そろそろ豊後梅のつぼみも膨らんできました。

他の畑の野菜も元気で本当に嬉しいです。



今年は葉野菜をたくさん収穫できていて、感謝しかありません。野菜さんたち、ありがとう。

梅の花がもうすぐ咲くので、そろそろ夏野菜の種を蒔く準備を始めます。今年は、夏野菜を育苗して苗の移植にチャレンジしたいと考えています。
そこで、以前作ってもらった苗床を温床に作り替えようかと思案していたところ、知り合いから稲わらを分けて頂くことができました。

私の夏野菜作り計画の妄想がさっそく現実のものとなるチャンス。動かなきゃでしょ!
温床作りスタートです。
まずは草ぼうぼうなので、草刈から始めました。


苗床に入っていた土を掘り出しました。中に杉の丸太も入れていたので、土の中は菌糸が張っていてよい状態の土になっていました。



掘り出した土は、土が少ない畝に追加しました。菌糸入りだから土の中の環境も良くなると思います。
出てきた杉の丸太も土ごと運び出して、他の畑へ一緒に埋めることにしました。



今は畑の脇に置いてるけど、土中深くに埋めて時間をかけて土に戻すといいよ。より野菜が育つ土に変わるはずだから。

大変だけど、野菜さんたちの環境をよくするために、もうひと働きします!
空っぽになった苗床に稲わら、野菜くず、ぬか、落ち葉を入れました。



発生した熱が抜けないように、四方を束ねた稲わらでしっかり囲います。
今回は野菜くずを使っていますが、中は落ち葉とぬかだけでもいいそうです。
一旦落ち葉を敷き詰め、ビニールシートをかけて作業は終了としました。



稲わらの束で、周りを囲うのを忘れているんです。( ゚Д゚)次回の作業で、一番に囲わなきゃね。
色々な温床作りの方法があるようですので気になる方は、『温床作り』で検索してみてください。
続く。



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