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2月中旬気温14℃。鶯が鳴く練習をしているし、ビオトープからは、賑やかなカエルの合唱も聞こえ始めました。
あまりに暖かいので、作業着は冬用から春夏用にチェンジしました。

こんなに暖かいとビニールシートの中で野菜が蒸れてしまうかも。思い切ってビニールシートを外してみようかな。

ちょっと早くない?もう少し様子をみてもいいのかも。

まずはやってみて、失敗だったら来年に活かしたらいいよ。(笑)
ビニールシートを外して、野菜たちの成長ぶりに驚かされました。
まずは白菜・サンチュの畝です。ビニールシートをかけたばかりの12月の様子です。

大きくなっています。よく見たら葉の奥には花芽がついているものもあります。( ゚Д゚)


白菜は自家採取した2世なので、ここでの環境を記憶していて、元気に育ってくれたのかな。サンチュも一緒に元気に育ってくれています。
これはキャベツ・サンチュの苗を植えたばかりの畝です。


一つ一つの存在感が大きくなっているのがわかります。



毎年は寒さに耐えるのが精いっぱいで、大きくなれずにいたんだよね。キャベツさん、ありがとう。
野沢菜と紅カブの苗を移植したばかりの畝です。

野沢菜と紅カブの見分けがつかない( ;∀;)くらい、みんな元気に成長しています。


紅カブの成長がすごいね!お漬物も楽しみです!
サトイモの畝横にも白菜と高菜の苗を移植していました。目を凝らしてもわかりにくいです。(笑)

ここは、特に日当たり良好でした。あんなに小さかった野菜たちも、こんなにおおきくなってくれました。

お隣の畝には、シズムラサキ、白菜、コマツナの苗を移植しました。寒いけど大きくなってね~と声をかけて。


見てみて~と野菜たちに話しかけられました。みんな自信満々です。(笑)



みんなをなでなでしてあげたい気持ちで、『大きくなったね!』と声をかけました。
これだけで、ビニールシートを活用した野菜の育苗の成果はなかなかのものかなと嬉しく思います。一番は土さん、野菜さん太陽さん、水さん、虫さん、動物さんみんなのおかげです。私は、みんなのお手伝いができて嬉しいです。ありがとう。
のらぼう菜の苗を移植しました。育てやすく美味しい葉物だそうです。
交雑しないので、菜の花にして自家採取もよし、種を飛ばして自然に生えてくるもよしですね。



春分の日が過ぎた途端、野菜たちの成長スイッチが一気に入りました。青々と葉を広げて気持ちよさそうに太陽の光を浴びています。春をいち早く感じるのでしょうね。
畑をパトロールしてどの野菜を収穫しようかと考えるのが楽しい時間となっています。(笑)


高菜、野沢菜、紅カブは浅漬けに。小松菜と白菜はサッと茹でて菜の花の辛し和えとして食卓にあげました。家族は美味しいと完食してくれました。嬉しいですね。
公道の脇に新しい薪置き場を作ってもらいました。



以前使っていたものを再利用しました。地面を均して置いたら、薪置き場の完成です。
開拓当初から活躍しているライトも竹から単管に交換して一新しました。




竹だと割れたり、ライトを安定して支えるのが困難でした。思い切って単管に変えて良かった。まっすぐ立ってくれているのが気持ちいい。
ビオトープの段の整備も進めています。スペースが見えてきたことにより、色々な案が出始めています。




この段は日当たりが良い場所なので、ここで苗を育てたらいいんじゃないかな。ビニールハウスを建てるのがいいかも。

それは嬉しいかも。本格的に育苗できる苗床とビニールハウスがあれば、野菜も更に元気に大きく育ってくれるもんね。
妄想をどんどん膨らまして、現実へと変えていく遊びは、これからも続きます。(笑)
続く。



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