このページは広告のリンクを含みます。

【開拓706~716日目】ジャガイモ堀り、タクアン作りにもチャレンジ。

開拓記を最初から読むにはこちら↓

初霜が降りました。いよいよ本格的な冬到来です。畑の畝の囲いを完成させて、寒さ除けのビニールシートを掛けてあげたいな。

ジャガイモ堀りをしました。試しで掘った芋は小粒で小さめでした。

全部のジャガイモの総量はやはり少なめでしたね。残念(*_*)

前々回の記事で紹介しましたが、いのpi師匠が耕してくれたあとジャガイモの茎が見えかけていました。慌てて土寄せしたのですが、足らなかったようです。細部まで栄養が行き届かず、実を大きくできなかったのでしょうね。それでも、土の中でここまで大きくなってくれたことに感謝です。ジャガイモさんありがとう。

のん
のん

今回の件で、土寄せの大切さを更に実感することができました。ジャガイモさん、いのPi師匠お勉強になりました。ありがとう。次回は更に上手に作れるよ!

いつもの収穫時より、アンデスレッドの割合が多かったです。収穫した後のジャガイモ畝です。

水はけが改善され、粘り気のあった土は、手で触ると固まらずにホロホロとした良い土へ変わってきています。

前回白菜の漬物作りにチャレンジしました。しっかり漬かった白菜は、一樽にまとめることができました。

もう一つの樽が空くので、大根を漬けてタクアン作りにもチャレンジすることにしました。

大根も今年は間に合っていないので、(;'∀')他の方が丹精込めて作られた大根を購入させて頂きました。

作って頂いた方、見事な大根ちゃんたちをありがとうございます。必ず、美味しいタクアンを作りますので!

自宅の庭先で、2週間ほど天日干ししたら、シナシナになってきて、くの字に曲げれるほどが目安で取り込みました。葉と大根をカットして切り分けます。

大根の葉は一緒に漬け込むので、大事に取っておきます。段ボールへ積み込み、岡山へ運びました。(笑)

大根を折り曲げ、くの字状態に詰めていきます。その上を糠で覆い二段目も同じように詰め終えたら、大根の葉を隙間なく敷き詰め最後に糠で蓋をして、蓋を乗せ、重石を置きました。

たか
たか

これもめちゃくちゃ楽しみです。

美味しいタクアンになあれ♪

畑はキャベツ・トマト畝の囲いを作り始めました。

私は出来るんだ!とDIYを楽しんでいます。自分の手で形になっていくのが、嬉しいですね。

のん
のん

一段目を囲えたら、畝の土を増やしていきます。

適度な太さと長さの竹を見つけてくるのも、大変で

作業が中々進みません。(-_-;)

何とか2段目までは進めることができました。ようやくここへキャベツ、サンチュの苗を移植できそうです。ちなみに写真右下はシシトウ畝で、ここも囲っていく予定です。

シシトウ畝もいのPi師匠が派手に耕してくれたので、(笑)ホカホカの良い土に変わっていくことでしょう。

来年の夏野菜作りが今からとても楽しみです。

鷹の爪がようやく赤くなってくれました。初めて作ったのでかなり嬉しいです。漬物作りにもこの鷹の爪が欠かせませんので、今後も種を繋げて作っていきたいと思っています。

のん
のん

シシトウはうまく育ちませんでした。鷹の爪だけこのひと苗だけが大きくなってくれて、嬉しいです。鷹の爪の存在で、来年のシシトウ作りに自信が持てます。

今年は、小松菜がとても元気で嬉しいです。シズムラサキ大根も大きくなってきました。畑パトロールのたびに癒されています。

のん
のん

シズムラサキは茎の部分が鮮やかな紫で可愛らしいです。小松葉は青々としていて、お味噌汁に入れてもお浸しにしても美味しく頂けています。ありがとう。

初霜が降りたので、各畝順番にビニールシートを掛けていくことにしました。まずはサトイモと白菜・サンチュ畝を掛けてみました。みんな温かく過ごせるかな?

のん
のん

サトイモはこの時期に籾殻をたっぷりかけて、冬越しするのですが、今年はビニールシートを掛けて土中のサトイモが元気に発芽出来るかチャレンジします。

この調子で、冬野菜たちにビニールシートを掛けて元気に成長してくるか見守りたいと思います。

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

のんをフォローする
開拓
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました