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【開拓662日目〜666日目】味噌、醤油作りを目指し畝を広げ小豆を育てる

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畑の下の段で、ゆくゆくは小麦(現段階は大麦)、大豆、小豆を作りたいと考えています。

畑で育てた食材を使って、味噌や醤油作りにもチャレンジしていきたいと考えています。そこで今年はその第一歩ということで、一部を開き、昨年収穫した自家採種の小豆を蒔きました。

味噌や醤油を作るならまずは大豆でしょって思いますよね。なんで小豆なん?(^_^;)

答えは簡単です。手元に大豆の種があれば蒔くのですが、無かったのですよね。(^_^;)

昨年自家採種した小豆が目に入り、お試ししてみたい気持ちがウズウズしてきて、今回に至りました!

のん
のん

日当たりが良く、日照時間も長いこの場所を気に入ってくれたようで、元気に育ってくれています。

自家採種の小豆の種なので、元気に育ってます。(≧▽≦)調子に乗って、更に奥へもう一歩切り開いてみることにしました。(赤丸部分の一部)

小豆ちゃんがこんなに元気なら、大豆ちゃんもここなら育ってくれるんじゃない。ワクワクします!(≧▽≦)

のん
のん

追加で小豆を蒔いた箇所に、竹をさしています。

最初に蒔いたものから少しずつ小豆を回収しています。昨年のものと比較しても粒がとても綺麗です。(向かって左が2025年、右が2024年収穫のもの)

昨年は全部の鞘が枯れるのを待って、雨や湿気で駄目になるものが多くありました。今年はその反省から、下から順に枯れていく鞘をこまめに収穫するようにしたのが良かったようです。

のん
のん

収穫途中なので、昨年に比べて収穫量増が期待できそうです。

追加で小豆を蒔いた後に、大雨が降りました。

集中豪雨とかなりの雨量で、小豆の畝をはじめ、畑の内外の通路まで浸水しました。

雨が止むと、一気に雨水は引いたので特に大きな被害はありませんでした。

たか
たか

下の段は周囲に水を逃がす溝を掘ったほうがいいね。

のん
のん

畝作りを本格的に行う前に、この大雨を体験できて良かった。課題がわかりやすくなったもんね。

大雨の後、小豆の一部が発芽しました。

水が溜まっている箇所は、発芽は難しいかもですが、水が引いた箇所からは小さな芽が出ていました。

生命力が溢れていて、頼もしい。(≧▽≦)

のん
のん

一面小豆や大豆畑になるのが愉しみで、今からワクワクします。

大雨が来る前に、トウモロコシの収穫を終わらせていたのは、良かったです。

収穫できたトウモロコシは、乾燥させて来年の種にします。

トウモロコシの茎や葉は、カットして土に返し、今年の冬の野菜作りに協力してもらおうと思います。

のん
のん

トウモロコシさんのパワーを土さんに、冬の野菜作りに分けてください。

8月の中旬を迎えるこの時期から、我が家の夏野菜は元気に成長していきます。

大器晩成型なんです!いいのいいの。それぞれのタイミングで大きくなってくれたらいいんだよ〜。(≧▽≦)

のん
のん

イノシシさんやハクビシンさんたちには、食べるのはいいけど、少しだけは置いといてねってお願いするようにしました。

美味しいものが出来たから食べてくれるので、ありがとうって思えます。

テント上で並べていた竹が日に焼け、資材として活用できなくなってきたので敷地内に敷いていくことにしました。

竹を敷くことにより、アジアな雰囲気も出ますが、草の勢いを抑える効果も狙っています。

いろんな所に並べていきたいのですが、道具小屋出入り口付近の草をカットして敷いてみました。

のん
のん

いい感じになりました。次回はビオトープ周囲も草を刈って、竹を敷いていく予定です。どんな感じに変わるのか今からとても愉しみです!

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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開拓

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