このページは広告のリンクを含みます。

【開拓744~748日目】出来立ての温床で夏野菜の苗作りを試みる

開拓記を最初から読むにはこちら↓

3月中旬に入りました。朝、晩の冷え込みはまだあるものの、マイナスを数える日は減りつつあります。

待っていた豊後梅が開花しました。この時期を迎えるのが本当に楽しくて仕方ありません。(笑)

春の山菜も芽吹いてきました。さっそくタラの芽、ふきのとうを収穫しました。ふきのとうは、収穫時期が遅くなるとすぐに花が咲いてしまいます。

たか
たか

天ぷらも美味しいけど、ゴマみそ和えも白ご飯が進みます。

豊後梅に見守られながら、せっせとジャガイモ植えをしました。小ぶりなものが多いですが、なんとか自家製の種芋で植えることができました。

のん
のん

畝にはハコベがたくさん生えていました。草刈りして、ハクサイとシシトウの畝を草マルチしました。

ハクサイとシシトウ畝の土がむき出しで、乾燥し始めているのが気になっていたところだったので、ジャガイモ畝の土さん、ありがとうです。

そろそろ、エゴマ、赤シソ、青シソの芽が出てくるころかな~と思い、こちらも草刈りに取り掛かりました。

のん
のん

このままだと、発芽しても草まけするし私が発見できないよ。( ;∀;)

奇麗になった畝からエゴマの芽を発見しました。

同じようにシソの畝も草刈りをしました。青シソはまだ発芽していませんが、赤シソの芽は出ていました。

のん
のん

いいタイミングで草刈りができて、良かった。

前回ビニールシートで覆った温床へ。ドキドキしながら、ビニールをめくって中の様子を覗いてみました。ほんのりと温かい!

まずは、シートを張りなおしました。

のん
のん

あるものを使ったオリジナルの温床が出来上がりました。ここで夏野菜の苗が育ってくれたらOKですよ。

夏野菜の種は20℃以上にならないと発芽しないため、私は、お腹に挟んで発芽を試みました。

のん
のん

キッチンペーパーとチャック袋があればできちゃいます。私の場合、ポケットは忘れてしまうので、お腹に挟み込むようにしました。

初めてのことだったので、発芽するまでに2週間かかってしまいました。でも発芽した種をポットに入れて準備完了。温床の中に並べます。

のん
のん

今年は夏野菜たくさん作れるかな。愉しみです。

昨年保存方法に成功したサツマイモの種芋を植えてサツマイモのツルを育てることにもチャレンジします。

サツマイモの種芋を植え付け前に、48℃のお湯に40分浸します。これをすると、早く芽が出て、黒斑病の予防にもなるらしいのです。

種芋を畝へ植え付け、上からビニールシートで覆って寒さ除けとしました。

のん
のん

無我夢中で、植え付けしましたが、鏡山悦子著書『自然農・栽培の手引き』を確認すると、方法が違っていたので( ゚Д゚)次回もう一度やり直しです・・・。今年は、サツマイモのツルを自家製で準備したい!

大根は大きくなる前に、とう立ちしそうなので収穫することにしました。収穫後も種を蒔き、暑くなるまで大根を育てていくつもりです。

収穫した大根の葉が柔らかいので、ナムルを作って晩の食卓へ。

のん
のん

塩ゆでして、ごま油と醤油で和えるだけ。アクセントに白ごまをふりかけます。とても簡単でご飯のお供になるので最高です。

以前に収穫した紅カブを天日干しした後、浅漬けにしました。これがまた美味しくて、あっという間に売り切れです。(笑)

のん
のん

浅漬けも上手に作れるようになってきました。

①野菜の重量に対して2%の塩を準備②ボウルでもみ込んだ後ジップロックに入れる③重石を置いて2週間放置 で完成です。

たか
たか

今年の冬は、紅カブたくさん作って浅漬けじゃなく、お漬物にして食べたい~。

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

のんをフォローする
開拓
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました