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今回は、お漬物を作りたくてまずは「樽」を購入しました。


酒樽をリユースされたものなので、お酒の香りで酔いそうなほどです。(笑)
樽を受け取った時に、『すぐに漬けこまないと樽が乾燥してバラバラになるよ。』と言われて(^_^;)
乾燥を防ぐために、すぐに水を張ることにしました。

漬け菜類は、まだ作れてないので今回は白菜を購入しました。(^_^;)
一玉1kgの白菜20個を四分の一サイズにカットして並べ、半日干しました。


天気も良くて、風も吹いていたのでバッチリ乾きました。
樽に塩を敷いて、乾燥させた白菜を漬け込んでいきます。隙間が出来ないように仕込むのがポイントだとか。



樽に水を張ったり、抜いたりする作業も大変だったし、白菜はもう少し、しんなりさせるくらい乾燥させたほうが仕込みやすいですね。次回は余裕を持たせて、作業工程を進めていきたいです。(^_^;)



漬け込んでみると、2つの樽はそれぞれ三分の一程で収まるくらいとなりました。

この漬け込んだ2つの樽を岡山の開拓地まで移動させるのが、これまた大変でした。雨じゃなかったことが幸いでした。(^_^;)
樽はオレンジタープの後ろにある薪棚前に2つ並べて置くことにしました。少しずつ水が上がってきています。



北側のこの場所は、日陰で一定の温度を保ち、長期保存場所として最適なんです。

麹の匂いもしてきて、順調じゃないかな。一つの樽に白菜をまとめちゃおう!もう一つの樽は新たに大根でタクアン作りたいよね!

タクアン食べたいよね。今年初めての漬物作りなのに、どんどんハードル上がっていくよね。(笑)
水がしっかり上がってきたので、重石を減らし様子をみることにします。
樽の中に雨風によるゴミが入らないように、上層部をビニールで覆ったあと紐で縛り、上から木の板で蓋をしました。

白菜の漬物が出来上がるのがとても楽しみです。

大丈夫。食べれる!美味しいのができる!
次はイノシシさんに耕してもらった畑の修復作業です。
まずは溝から手を付けていくことにしました。

溝が埋まり、畑全体が浸水していたのを再び掘り起こした溝に、引き込めるように整えました。
以前は、雨が降ると歩きづらかったのですが、水が抜けて乾いたことで足場が安定して、歩きやすくなりました。
溝に溜まっていた水は、竹暗渠に向かって再び流れ始めました。

ナス畝の周りを整えました。この時に敢えて土は取りすぎず、均すことを優先させました。ここも溝よりも低くなっていたために、泥濘がひどかった場所です。




イノシシさんが耕してくれた状態を見て、ピンと来ました。土を積み上げることで高低差がなくなり、行き場を失ってた水が溝へと抜けてくれるようになりました。ありがとう。いのPi師匠!
整ったナス畝へまずは一段目の竹の囲いをセットします。



人生初のDIYデビューですよ!まずまずかな〜。
二段目をセットした後、白菜とサンチュの苗を定植しました。


定植するまで、待ってくれてありがとうね。ここで大きく育ってね!
なんとか竹の囲いを四段積み上げ、完成させることが出来ました。


足りない土は、小屋作りで出てくる土を足していく予定です。
次は一段上のX畝へ移動して、整えていきます。周囲の埋まった溝を掘り直し、両脇の土を寄せて、畝を盛り上げました。

ここもイノシシさんが畝全体を耕してくれたので、土中にしっかりと酸素が入り、野菜たちは元気そうです。



冬のこの時期、しっかりと日が当たるので、野菜たちは嬉しそうです。
野菜たちがみんな元気でいてくれるので、こちらも元気をもらって畑の修復作業に、力が入ります。(笑)


冬野菜の苗をこの場所で育てていたのも良かったよね。来年もここを苗床にしたいよね。
大きく育っていたサンマルツアーノは寒さと日照時間の減少で、赤くはなりませんでした。




来年は、もう少し早めに大きくして立派なサンマルツアーノ収穫するよ!
トマトソースを沢山作るのが目標です。(≧▽≦)
トマト畝もナス畝と同様に整えて、竹の囲いをセットできる準備をしていきます。




竹で囲う畝もあと3つ!頑張れ私。(笑)
修復作業の中、嬉しいことがまた一つ見つかりました。
キュウリ畝でエンドウと大麦が発芽した直後に、イノシシさんに畝全体を耕してもらったため、なくなったと思っていたのですが。

エンドウは生きてました!嬉しい。(≧▽≦)
二世は生命力が本当に強いです。




出てきてくれて、ありがとう。あなたたちからも元気をもらったよ。
畑は一年一年良い形になってきていると感じます。
野菜の生命力を感じながら、これからも精一杯お世話をしていきたいと思います。
イノシシさんの出入り口発見しました。(笑)
やっぱり竹を倒した時に当たって壊れた場所から出入りしていたようです。(笑)


派手に開いてるやん!出入り自由やな。

ここを上手く塞ぐ方法を考えないとやな〜。
続く。



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