ようやくデッキが完成しましたので、いよいよテントをデッキの上に引っ越しさせます。
まずはテントの下にシートを敷いて、テントを設置する位置決めをします。

これまで設置していたテントを一旦畳むとテント下にこれまで敷いていたブルーシートが出現しました。

ブルーシートの上にはテントの横の隙間から入った雨水が薄っすら溜まっていました。

ここで寝るのは、本当に寒くて…悪寒するくらい。テントの下に水も溜まっていれば尚更だったのかも…。湿気も酷かったしね。
でもこの場所にも有り難うございます🙏と感謝の気持ちで一杯です。
テントの中に置いてるものを一旦ここへ移動させておきます。


天気予報では雨は降らないようなんだけど、引っ越し終わるまで何も降らないで!
新しく購入したこのタープが重いので、改めて張るのも大変です…。

竹デッキの上に、テントを無事引っ越しさせることができました!

テント前にタープも張り直しました。


テント前にこのタープがないと雨の日が大変なので、助かります。
テント内に荷物を収めて、次はブルーシートを綺麗にお掃除です。


このブルーシートをテントの上に引っ張って雨風を防ぐ屋根の代わりにする予定。
そして、引っ越ししたテント内に改めて薪ストーブを設置するのですが、今回雨や雪が、煙突からテント内に入らないようにするためのグッズを追加購入しました!

これ!このゴムが追加した付属煙突(下の写真)に密着してるのとこの付属品が筒を覆っていて、雨や雪が、侵入しにくい構造になっているとのこと。

以前と比べてもう少し長い煙突になりました。

これで煙突は3箇所から紐を引っ張って固定させます。
これだけでは、冬支度は終わりません。
集めてきた薪の乾燥状態を確認して、薪の整理整頓を進めます。


この薪の乾燥状態を調べる機械も購入しました。これで調べると、見た感じ乾燥してそうなのに、まだ水分含んでいる薪が、あることもわかりましたよ。
息子も積極的に、薪割りのお手伝いをしてくれています。

しっかり腰を落として、薪から目を離すなよ〜。

中々これが上手に割ってくれるんです。
助かります。先程の機械を使って、乾燥して今年の冬使えそうなものからまだ保管しておかないと行けないものに振り分けてくれています。


ここにあるだけの薪の量では、この岡山で生活するには、全然足らないのですが、今は開拓中なので何とかなりそうかな…。
そして畑は、苗床で育ったキャベツやレタス、サンチェの苗を畝へ移植後、寒さに負けず、元気に育ってくれています。

真ん中にキャベツ。両サイドはレタス、レッドリーフレタス、チマサンチュ、ブロッコリーの苗が並びます。

隣の畝には、3列にレタスたち。
レタスの間にべんり菜の芽が、少しずつ大きくなってきています。

その隣の畝に、育っていたジャガイモ(アンデスとデジマ)の残りを掘り起こしました。これらは春の種芋として、大切に保管しておきます。


何とか畑らしくなってきたのかな(笑)
ダメ元で種を蒔いたハツカダイコンの芽もチラホラ顔を出してきています。


はつか大根の漬物が食べたいな〜。大きく育ってくれ🙏
畑の奥を新たに畑へと広げるため、伐採作業を進めています。作業を進めていると・・・


あれ?赤い可愛らしい実があるよ。
(食べてみた)甘酸っぱいけど美味しい〜。やっぱり野いちごだ!

えっ?野いちご?どこどこ?
今まで遠くで遊んでいた息子が、野いちごの発見を伝えると、飛んでやってきて…

野いちご狩りが始まりました。(笑)

野いちごの葉っぱってこんなふうなんだね。茎はトゲトゲしています。
なんか感動です。
頑張っている私達に甘いおやつはいかが?って言ってくれてるみたいです。
何とか伐採作業は進み、結構スッキリしてきました。



大きな倒木は後から処理していけばいいよ。現状としては、これでよし!
畑で取れたレタスとナス。

息子が、頑張って収穫した野いちごたち。

春ジャガの種芋となるアンデスとデジマたち。

畑で息子が、見つけた四葉のクローバー。


四葉のクローバー沢山あったね。
いいこと沢山有りそう。息子よ有り難う🙏
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