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念願のロケットストーブ!
制作に必要な材料を揃えるのにモタモタして今になりました。
だけどね、今なんだよ。私達にとっては、今やる気スイッチが入ってる!
ペール缶のこの場所に、筒を通すための穴を開けるのだけど、簡単に穴開けれないから中心線にインパクトドライバーで穴を開けて目印固定。
この穴を中心に円を描き、金切り鋏で切りやすいように油性マジックで、線を引きました。


めっちゃエネオスのペール缶使ってます。(笑)
使った金切り鋏はこちらです。
いきなり金切り鋏でチョキチョキ…はやりにくかったので(^_^;)
インパクトドライバーを使って先程引いた線に沿ってこまめに穴を開けていきます。

その穴に沿って金切り鋏で切っていくと、このように穴を開けることに成功です。

この穴に煙筒を通して、穴の幅を調整し組み立てました。

この煙筒周りにバーミキュライトを埋め込みます。しっかり埋め込むために竹筒を使ってギュッギュッします。

ペール缶の蓋にも筒を通す穴を開けておいて蓋をします。

そして初着火!


うぉ!感動や!これまでの焚き火とは熱効率が違うな〜。
着火から調理するまでの手際に慣れるまで、少しアタフタしそう。(笑)
これから蒸し暑くなるので、熱くない、薪を節約できるこのロケットストーブにはかなり期待できます。


焚き火場で火を起こすと、じゃんじゃん枯竹使うからね。
ロケットストーブだと小枝を活用できるから薪を節約できるよね。
狂ったような勢いで雨が降ったあとの小屋周りは…酷すぎます。

水はけが悪く、2〜3日は水が溜まった状態です。

テント周囲を確認していたら、テント下が一番水溜まってます。

この水の出処を追跡していくと…何とテントを張っている竹デッキ下から湧いてきてます。
竹デッキをここに作成する時に、石垣が積まれていたのを思い出しました。
この水はどうやらその石垣の間から湧き出ているものと思われます。


普段は石垣から水は出てへんけど、大量に雨が降った時だけ、そこから出てくるんやろうな。こんなこともあろうかとデッキ作る時に水を逃す溝は作っといたんや。

そうなんか〜。
テント自体は、ブルーシートを張ったので被害が少なくてすみました。


このブルーシート作戦は本当に良かったわ。
溜まった水を逃がすため、雨降りの中、周囲に溝を掘っていきます。



雨降りの時に、溝掘りをするのが作業効率がいいんやで。水の流れがわかりやすいやろ。

なるほどね。雨降りの中でする作業は、体が冷えるから。程々に。
溝を掘り始めて、30分も経たないうちにこんなに水が退けてきました。


効果テキメンやね!

そうやろ!晴れの日に溝掘りしても上手く行かないことのほうが多いからな。
雨降りなのに、開拓しに行くなんて〜。
と思われがちですが、こんな雨降りの時に、ここで過ごすことの大切さを思い知ります。
不具合箇所が、直に把握できて解決策を講じることができるからです。


定期的に泥水を掻き出して、水が流れやすいよう深く掘ります。
勢いを緩やかにするために川の幅を広げてもいいのかな〜。
新しく切り開いた畑の周囲も、水が溢れ出ることなく溝機能が役立ってます。

そして大量の雨が降った中でも、コンポストトイレ制作は進んでいます。
横からの雨風は入るものの、波板の屋根がしっかりガードしてくれているので、作業効率は良いですね。

トイレ周囲を竹材で囲む所まで進んでいます。

後から見ても、トイレに座っていることは
わかりませんね。(笑)


あとは穴を掘ってオシッコを地中に逃す管をつければ、トイレとして使えるな〜。
まだまだ続きます。
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