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竹林は宝!!

たけのこや竹の建材利用のまとめ

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【開拓523〜529日目】竹の暗渠(あんきょ)で畑の水はけ改善へ

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畑の水はけを改善するべく、北側のじゃがいも畝横から溝掘りが開始されました。

掘り起こした土は、一旦右隣りのエゴマ予定地の畝に入れます。

畑の柵を超えて、通路を横切り、更に堀り進めていきます。

ここを通過して下の段へと水が流れていく予定です。

たか
たか

当初は、ただ『溝を掘る』イメージで進めてたんですよね。

ふと頭に『竹を使って、暗渠を作る』という閃きが浮かんで、それでいこう!となりましたね。(笑)

暗渠(あんきょ)とは、江戸時代から活用されていた水はけ改善対策方法です。

色々な方々がネットでも紹介されていますので、そちらを是非覗いてみてください。

暗渠には、青竹と竹の葉先を大量に使用します。

竹のサイズは細いもの、太いものを上手く組み合わせて敷いていきます。

テント上の大量の竹を片付ける手間がはぶけて、一石二鳥というわけです。

青竹をどんどん入れて、葉先を被せ、籾殻を敷き詰めました。

この上に、掘り起こしていた土を覆い被せて、通路側はひとまず完成です。

この作業を一番奥の畝まで堀り進めていくことになります。

雨が降ると、地面に雨水が染み込み、竹の暗渠を伝って、ポタポタ落ち出る仕組みになっています。

今度は通路側から畝の奥側まで、溝を掘り進めて行きます。

以前に掘った溝は雨水と湧き水が溜まって満タン状態です。

溝を掘り進めると、水がじわじわと移動を始めました。

一気に掘ってしまうと、高低差のバランスが取れにくく、返って水が滞る原因にもなるため、慎重に作業を進めていきます。

たか
たか

一番水はけが悪い場所で、水を含んだ土を掘り上げる作業は、重くて体力の消耗が激しかったです。

ここの溝掘りが一番きつかったですね。

気合で作業を進めてくれた甲斐があり、水が引いていき、周りの土も徐々に乾燥し始めています。

山側に積み上げた土を使って、イチゴ・ニンニク畝の左横には、新しくシソの畝を作る予定です。

そして竹の暗渠は、イチゴ・ニンニク畝の後側の溝へと延ばして堀り進めることになりそうです。

のん
のん

これまで、水はけ改善策を色々試してイマイチだったんだけど、今回は良い結果になるといいな。

暗渠を作る過程も、かなり重労働です。

いつも積極的に動いてくれて、ありがとう。美味しい野菜を育てるね!

たか
たか

土を掘り起こす作業は、本当に大変です。

背中と腰に痛みがくるので、休憩しながら進めていくことにします。

続く。

この記事を書いた人
のん

看護師歴20年と少し。15年近く子どもたちと接する職場で勤務。
現在は、仕事時間を縮めて自給自足の生活を実現するべく、せっせっとのこぎりや鍬を持って竹藪を切り開いています。
自由で気ままな生活を送ることをモットーに仕事も遊びも楽しんでいます。

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開拓

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